Komori
決算6785鈴木電機・精密

2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第1四半期は、売上高5,998百万円、営業利益705百万円となり、利益が前年同期を下回りました。通期業績予想も修正され、営業利益予想は2,657百万円となっています。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2976.61
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高5,998百万円進捗 25.1%
営業利益705百万円前年比 -8.8%進捗 26.5%
経常利益740百万円前年比 -17.4%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)423百万円前年比 -30.9%進捗 27.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.46円
期末の財政状態
総資産28,563百万円
うち純資産 19,694 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金型 304,464千円(前年比 -22.1%)、部品 4,113,791千円、機械器具 1,577,425千円、その他 2,992千円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益金型 36,044千円(前年比 -13.6%)、部品 756,384千円(前年比 -2.0%)、機械器具 163,763千円(前年比 -22.4%)、その他 16,919千円(前年比 -24.1%)
地域別売上高4,102,136千円、637,790千円、1,095,541千円、163,206千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,885百万円
営業利益2,657百万円(前年比 -14.2%)
経常利益2,636百万円(前年比 -22.0%)
純利益1,553百万円(前年比 -24.2%)
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
業績の増減要因

収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が減少し、製造経費の増加により利益が減少しました。部品や自動車電装向け部品などの需要は底堅く推移しましたが、金型は受注が低調で、医療器具は勢いが鈍化しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月5日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,000株を取締役4名に処分しました。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,875千円 / 特別損失 固定資産除却損 315千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,404,400株
期末自己株式数44,575株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高5,998百万円
営業利益705百万円(前年比 -8.8%)
経常利益740百万円(前年比 -17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益423百万円(前年比 -30.9%)
1株当たり当期純利益29.46円
自己資本比率当期末 67.8 / 前期末 66.7
総資産28,563百万円
純資産19,694百万円
通期業績予想売上高 23,885百万円 / 営業利益 2,657百万円(前年比 -14.2%) / 経常利益 2,636百万円(前年比 -22.0%) / 純利益 1,553百万円(前年比 -24.2%)
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
セグメント別売上高金型 304,464千円(前年比 -22.1%)、部品 4,113,791千円、機械器具 1,577,425千円、その他 2,992千円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益金型 36,044千円(前年比 -13.6%)、部品 756,384千円(前年比 -2.0%)、機械器具 163,763千円(前年比 -22.4%)、その他 16,919千円(前年比 -24.1%)
地域別売上高4,102,136千円、637,790千円、1,095,541千円、163,206千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,875千円 / 特別損失 固定資産除却損 315千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月5日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,000株を取締役4名に処分しました。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,404,400株
期末自己株式数44,575株
業績の増減要因収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が減少し、製造経費の増加により利益が減少しました。部品や自動車電装向け部品などの需要は底堅く推移しましたが、金型は受注が低調で、医療器具は勢いが鈍化しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が2,976.610百万円減少しました。利益面では製造経費が増加し、世界的な半導体不足や東南アジアの経済活動規制による物流停滞、原材料不足なども説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|鈴木(6785)の適時開示 | Komori