アルチザネットワークス(6778)・方針棚卸資産評価損が再増加
陳腐化・長期滞留在庫の簿価切下げ
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025棚卸資産評価損が再増加有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 42,162千円」
陳腐化・長期滞留在庫等への評価減について、簿価切下額が前期の8,828千円から42,162千円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 当連結会計年度 売上原価 8,828千円」
棚卸資産の簿価切下額は前期の31,503千円から8,828千円へ減少した。 - FY2023棚卸資産評価損が増加有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 当連結会計年度 売上原価 31,503千円」
陳腐化品・長期滞留品等への評価減方針のもと、棚卸資産の簿価切下額は前期の15,851千円から31,503千円へ増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「たな卸資産は原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しており、陳腐化品及び販売可能性の低い長期滞留品については、必要な評価減を行っております。」
陳腐化品及び長期滞留品について収益性低下に基づく簿価切下げを行う方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「たな卸資産は原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しており、陳腐化品及び販売可能性の低い長期滞留品については、必要な評価減を行っております。」
棚卸資産について、収益性低下、陳腐化、販売可能性の低い長期滞留を踏まえて評価減を行う会計方針を記載している。