開発エンジニア等の人材確保・退職リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2022人材育成・職場環境施策の拡充有価証券報告書
「今後も人材獲得を経営における最重要課題のひとつと捉え、加えて教育制度の拡充による次世代の当社グループの経営を担う人材の育成のほか、労働安全マネジメントシステムISO45001の認証を取得し、従業員等の労働環境の整備・拡充、経営者との対話への参画の場を設ける等、ワークライフバランスの充実化やダイバーシティの推進を図り、多様な人材が働きがいをもって活躍できる職場環境の実現に努めてまいります」
採用・教育に加え、ISO45001、労働環境整備、経営者との対話、ワークライフバランス及びダイバーシティが人材確保・定着策として明記された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も人材獲得を経営における最重要課題のひとつと捉え、加えて人材教育による育成のほか、労働安全マネジメントシステムISO45001の認証を取得し、従業員等の職場環境の整備・拡充、経営者との対話への参画の場を設ける等、定着に向けた取組みに努めておりますが、計画通りに人材が確保できる保証はありません。」
採用・教育に加え、ISO45001、職場環境整備及び経営者との対話を人材定着策として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も人材獲得を経営における最重要課題のひとつと捉え、努力してまいりますが、計画通りに人材が確保できる保証はありません。とりわけ、開発部門の優秀なエンジニアの採用が計画通り進まない場合、製品開発の進捗に大きな影響を与え、業績に悪影響を与えるおそれがあります。」
開発エンジニア等の採用を最重要課題としつつ、採用未達・退職による製品開発への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
開発エンジニア等の人材確保・退職リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も人材獲得を経営における最重要課題のひとつと捉え、努力してまいりますが、計画通りに人材が確保できる保証はありません。とりわけ、開発部門の優秀なエンジニアの採用が計画通り進まない場合、製品開発の進捗に大きな影響を与え、業績に悪影響を与えるおそれがあります。」
開発エンジニア、営業・管理部門の人材確保を重要課題とし、採用未達や重要人材の退職による影響を記載している。