平成30年7月期の売上高3,000百万円・黒字化予想
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
アルチザネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高2,335,818千円(前期比17.3%増)と前期比で増加いたしましたが、第5世代(5G)通信方式に対応するための研究開発費が大幅に増加したことにより、営業損失672,696千円(前期は営業損失155,851千円)、経常損失674,144千円(前期は経常損失138,826千円)となりました。」
前回示された平成30年7月期の売上高3,000百万円・営業利益120百万円等の予想に対し、実績は売上高2,335,818千円、営業損失672,696千円となり、売上目標未達かつ黒字予想から損失計上となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「次期(平成30年7月期)における各事業の見通しに関しましては、以下のように考えております。更なる進化を遂げるLTE-Advancedに対応する過負荷試験機及び機能試験機の販売とテストサービスを国内及び海外向けに展開するとともに、社外商材の開拓・販売も継続することにより、当セグメントの売上高は、2,500百万円を見込んでおります。IPネットワーク関連は、ネットワーク監視用途のパケットキャプチャツール「etherExtractor」の販売を本格化させてまいります。また、セキュリテイ関連の新製品の開発・販売及び社外商材の開拓・販売を行うことにより、当セグメントの売上高は、500百万円を見込んでおります。平成30年7月期の連結業績予想につきましては、売上高3,000百万円、LTE-Advanced対応製品の開発に加え、第5世代移動体通信規格に対応する製品の開発を行うことにより、営業利益120百万円、経常利益121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は78百万円を見込んでおります。」
平成30年7月期について、モバイルネットワーク2,500百万円、IPネットワーク500百万円、連結売上高3,000百万円、営業利益120百万円、経常利益121百万円、純利益78百万円を予想している。LTE-Advanced、5G、etherExtractor、セキュリティ製品および社外商材を達成手段として挙げている。