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剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株125円から10円増額し、135円に決定しました。中間配当75円と合わせた年間配当は210円となります。

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1株当たりの配当

2026年3月期
210円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 200円 に対して +10円(+5.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

1株当たり配当金円/1株125円→135円+8.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,646百万円→1,587百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月25日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつも、安定的な配当水準を維持することを基本とし、収益の状況や財政状態を総合的に勘案して判断する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金125円00銭 → 135円00銭(8.0%)
年間配当金の合計200円00銭 → 210円00銭(5.0%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 140円00銭(普通配当70円00銭、創立45周年記念配当70円00銭) / 年間 非開示
配当金の総額1,646百万円 → 1,587百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月25日
配当原資利益剰余金
配当方針将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつも、安定的な配当水準を維持することを基本とし、収益の状況や財政状態を総合的に勘案して判断する。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を重視し、必要な内部留保を確保しながら安定的な配当水準を維持する方針のもと、収益状況や財政状態を総合的に勘案したものです。また、2026年3月期の通期業績結果を踏まえたとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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