TBグループ(6775)・施策再掲直近のガバナンス(2026-08-05)では「前進」
経営管理本部の再編と内部監査体制の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制317社が書いているテーマ・逆風1社・追い風316社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進ガバナンス
「内部監査部門(経営管理本部)」
内部監査体制について、経営管理本部に置かれた内部監査部門が各部門・グループ会社を監査し、「内部監査評価及び提言」を行う体制を図示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「内部監査については、現在組織規模が小さいため常設組織は置かず、社長直轄のタスクフォースにより、監査役会や会計監査人と連携をとりつつ、重要な勘定科目等の監査を実施するほか、社内の内部統制システムが適正に運用されているか確認を行っております。」
常設組織を置かず、社長直轄タスクフォースが監査役会・会計監査人と連携して内部監査を行う体制を再掲している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「経営管理本部は、内部統制体制のモニタリングを実施し、事業活動、業務の適切性、効率性を確保しております。監査結果は、取締役、経営幹部へ速やかに報告され、適宜の改善、フォローアップが行われております。」
経営管理本部による内部統制のモニタリング、監査結果の報告及び改善・フォローアップを運用状況として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内部監査については、現在組織規模が小さいため常設組織は置かず、社長直轄のタスクフォースにより、監査役会や会計監査人と連携をとりつつ、重要な勘定科目等の監査を実施するほか、社内の内部統制システムが適正に運用されているか確認を行っております。」
常設組織を置かず、社長直轄タスクフォースが監査役会・会計監査人と連携して内部監査を行う体制を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部監査については、現在組織規模が小さいため常設組織は置かず、社長直轄のタスクフォースにより、監査役会や会計監査人と連携をとりつつ、重要な勘定科目等の監査を実施するほか、社内の内部統制システムが適正に運用されているか確認を行っております。」
常設組織を置かず、社長直轄タスクフォースが監査役会・会計監査人と連携して内部監査を行う体制を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部監査については、現在組織規模が小さいため常設組織は置かず、社長直轄のタスクフォースにより、監査役会や会計監査人と連携をとりつつ、重要な勘定科目等の監査を実施するほか、社内の内部統制システムが適正に運用されているか確認を行っております。」
常設組織を置かず、社長直轄タスクフォースが監査役会・会計監査人と連携して内部監査を行う体制を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、内部監査については、現在組織規模が小さいので常設組織は置かず、社長直轄のタスクフォースにより実施しております。」
内部監査を常設組織ではなく社長直轄のタスクフォースで実施する体制を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営管理本部は、内部監査体制を強化いたします。」
3本部制から2本部制への再編の一環として、経営管理本部による内部監査体制の強化を掲げている。