品質保証・環境負荷物質規制への対応リスク
FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理には万全を期すとともに、PL(製造物責任)保険等の付加によるリスク対策をとっておりますが、品質問題が生じた場合、補償損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題による補償損失リスクとPL保険等による対応を再掲している。環境負荷物質不使用の保証要求による取引影響も併記している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理には万全を期すとともに、PL(製造物責任)保険等の付加によるリスク対策をとっておりますが、品質問題が生じた場合、補償損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題による補償損失リスクとPL保険等による対応を再掲している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更はないとの整理を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理には万全を期すとともに、PL(製造物責任)保険等の付加によるリスク対策をとっておりますが、品質問題が生じた場合、補償損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題による補償損失リスクとPL保険等による対応を再掲している。環境負荷物質不使用の保証要求に関するリスクも併記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理には万全を期すとともに、PL(製造物責任)保険等の付加によるリスク対策をとっておりますが、品質問題が生じた場合、補償損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題による補償損失リスクとPL保険等による対応を再掲し、環境負荷物質不使用の保証要求についても記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「損失の主な要因は、連結子会社の再構築に伴う費用と、LEDライト品質トラブルの対策費を含んでおります。」
LEDライトの品質トラブルに関する対策費が引き続き損失要因に含まれていることを記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「また、損失の主な要因としては連結子会社(㈱オービカル及びトータルテクノ㈱)の再構築に伴う損失と、LEDライト品質トラブル関連の対策費を含んでおります。」
LEDライトの品質トラブルが実際に発生し、その対策費を損失要因として計上している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前年度に記載した品質保証・環境負荷物質規制への対応リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、品質管理には万全を期すとともに、PL(製造物責任)保険等の付加によるリスク対策をとっておりますが、品質問題が生じた場合、補償損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、環境関連の法令及び規則により、国内外の取引先から環境負荷物質不使用についての保証を求められる動きが広がっております。」
品質問題による補償損失と、環境負荷物質不使用の保証要求への対応を製品・規制面のリスクとして記載している。