TBグループ(6775)・リスク顕在化
不正アクセスによる対応費用
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2023年6月不正アクセスによる対応費用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外費用は20百万円となり、前連結会計年度に比べ7百万円増加(前年同期比51.9%増)いたしました。これは主に、システム障害対応に伴う支払手数料4百万円の増加によるものであります。」
2023年6月の不正アクセス・システム障害に関連する対応費用について、支払手数料の増加要因として4百万円が年度損益に反映されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「営業外収益では、持分法による投資利益を計上した一方で営業外費用には、為替相場の変動による為替差損と、2023年6月に不正アクセスを受けた対応費用の支払手数料を計上いたしました。」
2023年6月に不正アクセスを受け、その対応費用を支払手数料として計上した事実を初めて記載している。