TBグループ(6775)・施策達成
欠損填補を目的とする減資・資本準備金減少
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備306社が書いているテーマ・逆風1社・追い風305社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「同株主総会において承認可決され、2021年7月30日付でその効力が発生しております。」
資本金3,350,000千円及び資本準備金1,301,645千円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する減資・剰余金処分が、2021年7月30日に効力発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保するため、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額の減少、ならびに剰余金の処分を行うものであります。」
資本金3,350,000千円及び資本準備金1,301,645千円を減少し、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する計画を、2021年6月29日の株主総会で承認している。効力発生日は2021年7月30日予定としている。