新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の回復仮定
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025削除有価証券報告書
「(追加情報) 該当事項はありません。」
新型コロナウイルス感染症の回復仮定に関する追加的な会計上の見積り開示は、当年度には記載されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、限定的であると仮定し固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。」
従来の「今後一定期間をかけて徐々に回復する」という仮定から、当年度は新型コロナウイルス感染症の影響を限定的と仮定する表現へ変化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響は、今後一定期間をかけて徐々に回復していくという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
コロナ影響が一定期間をかけて徐々に回復するとの会計上の見積りの仮定を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した内容から重要な変更はありません。」
コロナ影響が一定期間をかけて徐々に回復するという前年度の会計上の見積りの仮定から、重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「固定資産の減損等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響は、今後一定期間をかけて徐々に回復していくという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
コロナ影響は一定期間をかけて徐々に回復するとの会計上の仮定を年度決算でも継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「固定資産の減損等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響は、今後一定期間をかけて徐々に回復していくという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
前年度の「2020年度第3四半期中に概ね回復する」仮定から、感染症の影響が今後一定期間をかけて徐々に回復するという仮定へ変更している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症について、前年度に開示した会計上の見積りの仮定から重要な変更はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「固定資産の減損等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響は、2020年度第3四半期中に概ね回復する仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、2020年度第3四半期中に概ね回復する仮定を会計上の見積りに用いていると初めて開示している。