東京コスモス電機(6772)・リスク再掲
顧客信用・売掛債権の回収リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理926社が書いているテーマ・逆風946社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの965件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「顧客の信用リスクが存在しますが、当該リスク管理のため債権管理方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
取引先ごとの期日・残高管理及び財務状況の確認による顧客信用・回収リスク管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客の信用リスクが存在しますが、当該リスク管理のため債権管理方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
取引先ごとの期日・残高管理、財務状況の確認による顧客信用・回収リスク管理を継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「売上債権の増加は、売上高の増加が当四半期末近くに集中したためであり、健全な債権であると判断しております。」
売上債権は215百万円増加したが、期末近くに売上が集中した一時的要因であり、健全な債権と判断している。顧客信用・回収リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「受取手形及び売掛金、電子記録債権は、1年以内の回収期日です。なお、顧客の信用リスクが存在しますが、当該リスク管理のため債権管理方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
顧客の信用状況悪化や売掛債権の回収懸念をリスクとして明示し、取引先別の期日・残高管理等で対応している。