東京コスモス電機(6772)・施策製造設備費相当分の受領終了
車載用設備費相当分の受領と対応設備の早期償却
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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車載用設備費受領に伴う対応設備の早期償却1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2製造設備費相当分の受領終了有価証券報告書
「製造設備費相当分の受領が終了したことによる売上減少や原材料の見直しによる売上単価引下げ等により車載用フィルムヒーターが減少した」
前 filing で記載された車載用電装品製造設備費相当分の受領について、受領が終了し、その終了が車載用フィルムヒーターの売上減少要因として記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「車載用電装品製造設備費相当分の一部を受領したことに伴い対応設備を早期償却するなど生産設備の減価償却費が大幅増加し、また第4四半期に一部生産ライン移転に伴う生産量の低下や移転費の発生、車載フィルムヒーター増設のための費用が発生しましたが、原価低減で吸収し、営業利益は417百万円(前期比11.9%増)となりました。」
設備費相当分の受領に対応する設備の早期償却を通期で実施し、減価償却費の増加は営業利益の説明に組み込まれた。生産ライン移転による生産量低下・移転費やフィルムヒーター増設費用も発生したが、原価低減で吸収した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「車載用電装品製造設備費相当分の一部を受領したことに伴い対応設備を早期償却するなど生産設備の減価償却費が大幅増加しましたが、増収効果と原価低減で吸収し」
車載用電装品の製造設備費相当分の一部を受領し、それに対応する設備を早期償却する会計・運営上の対応を新たに記載した。設備投資の資金回収と減価償却費の増加が利益説明に組み込まれている。