東京コスモス電機(6772)・リスク削除
シンジケートローンの財務制限条項
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク301社が書いているテーマ・逆風304社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの307件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「2025年11月28日に契約期間の満了に伴い、当連結会計年度において当該契約を終了しております。」
シンジケーション方式コミットメントライン契約は2025年11月28日の契約期間満了により終了し、契約総額は2,500百万円からゼロとなった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この契約には以下の財務制限条項が付されております。①各年度の決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2023年3月に終了する決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ経常損失を計上しないこと。」
シンジケーション方式のコミットメントラインに付された、純資産を基準額の75%以上に維持する条項及び経常損失を計上しない条項が継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2023年3月に終了する決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ経常損失を計上しないこと。」
シンジケート方式のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約に、純資産を基準額の75%以上に維持する条項及び経常損失を計上しない条項が付されていることを新たに明示した。