新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計見積りの不確実性
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度から仮定に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度から仮定に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度から仮定に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在はワクチン接種が開始され、感染拡大は緩やかに収束するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
ワクチン接種開始と感染拡大の緩やかな収束を仮定して会計見積りを行う一方、実際の推移が仮定と乖離すれば業績・財政状態に影響する可能性を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは当期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が当連結会計年度に収束するものと仮定し、当第3四半期連結会計期間末における固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の見積もりを行っております。しかしながらこれらの不確実性は極めて高い状況にあり、実際の結果はこれらの見積もりと異なる場合があります。」
新型コロナウイルスの影響が当連結会計年度に収束するとの仮定に基づく会計見積りと、その不確実性が極めて高いとの説明を継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながらこれらの不確実性は極めて高い状況にあり、実際の結果はこれらの見積もりと異なる場合があります。また、新型コロナウイルスの感染症の終息時期やその他の状況の経過によっては、翌四半期以降の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
前四半期から継続する会計見積りの不確実性に加え、感染症の終息時期等によっては翌四半期以降の財政状態・経営成績に重大な影響を及ぼす可能性を明記した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは当期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が当連結会計年度に収束するものと仮定し、当第1四半期連結会計期間末における固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の見積もりを行っております。しかしながらこれらの不確実性は極めて高い状況にあり、実際の結果はこれらの見積もりと異なる場合があります。」
新型コロナウイルス感染症の影響が当連結会計年度に収束するとの仮定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。収束時期等の不確実性が極めて高く、実際の結果が見積りと異なる可能性を開示した。