東京コスモス電機(6772)・事実再定義
Swiss-Asia Financial Servicesのその他の関係会社化
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-06-23。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人株主のその他の関係会社化・該当性喪失40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
東京コスモス電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「Axium Capital Pte. Ltd. シンガポール 投資運用業 被所有割合32.1 事業上の関係はありません。」
前 filing で記載されたSwiss-Asia Financial Servicesから、当期はAxium Capital Pte. Ltd.をその他の関係会社として記載し、被所有割合32.1%とした。 - 2026-06-23再定義ガバナンス
「2025 年7月 14 日付で、スイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディー(Swiss-Asia Financial Services Pte. Ltd.)が当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社に該当しないこととなり、また、同 15 日付で、Axium Capital Pte. Ltd.が当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社に該当することとなりました。」
その他の関係会社がSwiss-Asia Financial ServicesからAxium Capitalへ移行したこと、Axium Capitalの議決権所有割合が32.34%であること、代表取締役社長が同社CEOを兼務していること及び当社が独自に経営意思決定を行うとの関係が具体的に開示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2024年11月13日付で、スイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディーが当社のその他の関係会社に該当することとなりました。資本関係 当社の株式の20.74%を保有しております。」
大量保有報告書により、Swiss-Asia Financial Servicesの議決権比率が20%以上であることを確認し、同社がその他の関係会社となった。異動後の議決権所有割合は20.74%で、人的関係及び取引関係はないと記載している。