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取締役会2024年4月2日付『第2次中期経営計画の策定と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』及び2025年5月21日付『Global ESG Strategyからの株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ』の訂正
決定2026年6月23日(本日開催の取締役会)
対象期間第2次中期経営計画の計画期間(2024~2026、記載上は2029年度の数値目標を含む)及び2025年5月21日付反対意見リリース
実施2026年6月23日(訂正を公表・実施)
今後現時点の中期経営計画については、2025年11月10日付『新中期経営計画の策定について』を参照する
数量・規模第2次中期経営計画の数値目標のうち、売上高105億円・135億円、営業利益率10%・12%、ROA9%・11%等を削除。DOE3.5%・4.5%及び配当性向約40%・約45%は残存
理由
特別調査委員会の調査報告書により、本中計の実現可能性に関する当時の経営陣の認識及びBourns社とのシナジーの織込みが明らかになったため。また、反対意見の一部が事実として誤り又は一般株主に誤解を与え得る不適切な内容と評価されたため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 2024年4月2日付『第2次中期経営計画の策定と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』及び2025年5月21日付『Global ESG Strategyからの株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ』の訂正 |
| 決定機関 | 取締役会 |
| 決定日 | 2026年6月23日(本日開催の取締役会) |
| 実施日 | 2026年6月23日(訂正を公表・実施) |
| 対象期間 | 第2次中期経営計画の計画期間(2024~2026、記載上は2029年度の数値目標を含む)及び2025年5月21日付反対意見リリース |
| 数量・規模 | 第2次中期経営計画の数値目標のうち、売上高105億円・135億円、営業利益率10%・12%、ROA9%・11%等を削除。DOE3.5%・4.5%及び配当性向約40%・約45%は残存 |
| 理由 | 特別調査委員会の調査報告書により、本中計の実現可能性に関する当時の経営陣の認識及びBourns社とのシナジーの織込みが明らかになったため。また、反対意見の一部が事実として誤り又は一般株主に誤解を与え得る不適切な内容と評価されたため |
| 関連する過去の開示 | 2024年4月2日付『第2次中期経営計画の策定と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』、2025年5月21日付『Global ESG Strategyからの株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ』、2025年12月4日付『特別調査委員会の調査報告書の公表に関するお知らせ』、2025年11月10日付『新中期経営計画の策定について』、2025年6月10日付『Bourns Japan Holdings LLCによる当社株式に対する公開買付けの開始予定に関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ』 |
| 今後の予定 | 現時点の中期経営計画については、2025年11月10日付『新中期経営計画の策定について』を参照する |
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金額業績への影響根拠となる規則
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の調査報告書により、中期経営計画の実現可能性に関する当時の経営陣の認識や、計画にBourns社とのシナジーが織り込まれていたことが明らかになったため。また、反対意見の一部について、事実誤認または一般株主に誤解を与え得る不適切な内容と評価されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。