池上通信機(6771)・リスク悪化
棚卸資産評価損と追加評価損リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
池上通信機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「棚卸資産の評価損計上額は、前連結会計年度は279百万円、当連結会計年度は467百万円」
棚卸資産評価損は前年度の2億79百万円から当年度は4億67百万円へ増加した。追加評価損の可能性も引き続き記載している。 - 2026-05-29悪化株主総会
「棚卸資産 評価損計上額 467 百万円」
棚卸資産評価損計上額が、FY2025の2億79百万円から4億67百万円へ増加している。追加評価損の可能性も引き続き記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「棚卸資産の評価損計上額は、前連結会計年度は582百万円、当連結会計年度は279百万円」
棚卸資産評価損は前年度の5億82百万円から2億79百万円へ減少した。ただし、受注額や追加製造原価、将来販売見込数の変化による追加評価損の可能性は残っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「たな卸資産 評価損計上額 335百万円」
棚卸資産合計73億62百万円を計上し、当年度に3億35百万円の評価損を計上した。受注額、追加製造原価、将来販売見込数等の見積りが変わった場合、追加評価損の可能性があると説明している。