池上通信機(6771)・施策前進
新型コロナウイルス感染拡大への受注・新常態対応
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応70社が書いているテーマ・逆風2社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これまで新型コロナウイルスの影響で自粛していた展示会への出展再開など広告宣伝費の拡充をはじめとした営業活動強化費用の増加」
新型コロナウイルスの影響で自粛していた展示会への出展を再開し、広告宣伝費の拡充など営業活動を強化したと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の損益につきましては、WEBの活用による営業活動の効率化や経費抑制の成果もありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による景気の減速が売上高に影響したこともあり、営業損益、経常損益、最終損益ともに前年同期比で減益となりました。」
新型コロナウイルス下の対応として、WEBを活用した営業活動の効率化と経費抑制を実施し、その成果が出たと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「□受注残案件の確実なる売上高確保への対応強化(納期確保と確実な検収フォロー) □官公庁をはじめとした公共性の高い市場への対応強化(確実なる受注の獲得) □新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お客様の運用変化や新たなニーズに即したソリューション提案の推進(放送局におけるIPリモート中継、オンライン医療診療の加速他) □テレワーク、リモート会議等の効果的運用推進」
受注残の確実な売上化、公共市場・医薬市場への対応、IPリモート中継やオンライン診療の提案、テレワーク・リモート会議を組み合わせた新型コロナウイルス対応を開始している。