池上通信機(6771)・リスク悪化
生産拠点の災害・停電・感染症リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク474社が書いているテーマ・逆風487社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの493件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社グループ従業員が新型コロナウイルスに感染し、その感染がグループ内に拡散した場合、操業停止やサプライチェーンの停止等により、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の災害・停電・感染症リスクのうち、感染症について、新型コロナウイルスの社内拡散、操業停止、サプライチェーン停止という具体的な影響を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該拠点エリアにおいて計画停電等が実施された場合、生産活動に支障が出る可能性があります。」
藤沢・宇都宮の生産拠点について、地震、テロ、火災、新型ウイルス、計画停電による生産停止・支障をリスクとして記載。