タムラ製作所(6768)・目標再定義
非日系顧客への売上比率30%以上
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
タムラ製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「欧米市場向けの売上比率を10%台から20%超へ引き上げることを目標として設定いたしました。」
従来の非日系顧客売上比率30%以上という目標に代わり、欧米市場向け売上比率を10%台から20%超へ引き上げる目標が示され、グローバル展開の指標が地域別に整理された。 - FY2018目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「第11次中期経営計画では非日系顧客への売上比率を30%以上へ拡大することを目指しております。平成29年度の非日系顧客への売上比率は、日系顧客の業績が総じて好調だった背景もあり29%に留まっております。」
非日系顧客への売上比率30%以上の目標を継続する一方、平成29年度実績は29%に留まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループがグローバルに成長するためには非日系企業との取引拡大が必須として、非日系顧客への売上比率30%以上を目指してまいります。」
非日系顧客への売上比率30%以上というグローバル成長目標が初めて明示された。平成28年度実績は29%とされている。