タムラ製作所(6768)・リスク再掲
中国・アセアンの競合による価格競争激化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・東南アジア企業との品質・価格競争33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「価格競争は激化しつつあり、今後一層の価格低下が進むものと予想されます。」
中国・アセアンの競合および地場メーカーとの価格競争激化と販売単価低下のリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「価格競争は激化しつつあり、今後一層の価格低下が進むものと予想されます。」
中国・アセアンの競合および地場メーカーとの価格競争激化と販売単価低下のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「価格競争は激化しつつあり、今後一層の価格低下が進むものと予想されます。当社は拡大する市場の中でシェアを確保していくため、コストの削減を進め、価格低下に対応していく方針ですが、今後の業績に影響を与える可能性があります。」
競合生産の中国・アセアン移転と地場メーカーとの競争による販売単価低下が、将来の業績リスクとして明示された。