Komori
タムラ製作所(6768)・リスク対処

製品補償・製造物責任賠償リスク

FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY20182017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「製品の不具合が当社グループの業績や財務状況に影響を与えた過去を戒めとし、従来から実施している製品不具合再発防止策に加え、工場監査チェックシートの改訂、当社グループ内における品質指標の標準化、国際的な自動車産業の品質マネジメント規格で重視される技法であるIATFコアツールを活用した品質保証プロセスの改善など、品質を担保する取組みを強化しました。」

    製品補償リスクに対し、工場監査、品質指標の標準化、IATFコアツールを用いた品質保証プロセス改善を実施した。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「大規模な製品補償や製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額なコストや当社の評価に重大な影響を与え、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥による補償・製造物責任賠償リスクが継続して記載されている。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「大規模な製品補償や製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額なコストや当社の評価に重大な影響を与え、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥に起因する大規模な補償・賠償の可能性と、保険で十分にカバーできない可能性がリスクとして示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タムラ製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品補償・製造物責任賠償リスク|タムラ製作所(6768)の変遷 | Komori