タムラ製作所(6768)・事実実績引用
損害賠償請求訴訟に基づく和解金の特別利益計上
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取和解金の計上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は10億2千4百万円(同84.0%減)と前期に対して大幅に減少しておりますが、これは前期に損害賠償請求に基づく和解金の特別利益への計上があったことによるものです。」
前期に計上した損害賠償請求に基づく和解金が、当期純利益の前年同期比減少要因として過去実績の形で引用された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「なお、当第3四半期において損害賠償請求訴訟に基づく和解金を特別利益へ計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億8千7百万円(同44.9%増)と大幅に増益となりました。」
損害賠償請求訴訟に基づく和解金を特別利益に計上したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益要因として初めて独立して記載された。