タムラ製作所(6768)・事実再定義
第3四半期累計売上高の過去最高更新と増収増益
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風18社
タムラ製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、789億6百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は、基幹システム更新費用などにより経費が増加したものの32億2千3百万円(同2.5%増)と増加し、営業利益率は前年同四半期並みの4.1%となりました。」
前年同期の第3四半期累計期間における25.3%増収・612.7%増益から、当期は0.7%増収・2.5%増益となり、増収増益の伸びが大幅に鈍化した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、過去最高の783億2千6百万円(前年同期比25.3%増)となりました。また、製品の価格改定努力や、前中期経営計画から取り組んできた工場の自動化推進及び拠点再編による物流改善などもあり、営業利益は31億4千4百万円(同612.7%増)、経常利益は25億2千7百万円(同248.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億8千1百万円(前年同期は4億7千9百万円の四半期純損失)と大幅に増加しました。」
第3四半期連結累計期間として売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転じた。