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決算6768タムラ製作所電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、AIサーバー関連などの需要を背景に売上高が増えた一方、原材料価格の上昇を販売価格へ反映するまでの時差で営業利益は減少しました。投資有価証券売却益などの計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、通期予想は据え置かれました。

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規模
13.5
前年同四半期比(売上高、%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高32,784百万円前年比 +13.5%進捗 25.2%
営業利益1,135百万円前年比 -3.7%進捗 20.3%
経常利益1,103百万円前年比 +19.4%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)3,044百万円進捗 67.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円25銭
期末の財政状態
総資産131,136百万円
うち純資産 65,175 百万円自己資本比率 49.6%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電子部品関連事業 21,146百万円(前年比 +6.9%)、電子化学実装関連事業 11,565百万円(前年比 +31.6%)、情報機器関連事業 90百万円(前年比 -71.1%)
セグメント別利益電子部品関連事業 1,041百万円(前年比 +19.9%)、電子化学実装関連事業 610百万円(前年比 -19.8%)、情報機器関連事業 -267百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益5,600百万円(前年比 +5.9%)
経常利益4,900百万円(前年比 +0.4%)
純利益4,500百万円
年間配当予想13円 → 16円
業績の増減要因

AIサーバー・データセンター関連、自動車の電装化、産業機器関連の需要が堅調に推移したことによる売上高の増加。電子化学実装関連事業では、原材料価格の急激な上昇に対し連動相場制による販売価格への反映に時差が生じたことによる営業利益の減少。投資有価証券売却益および中国連結子会社の持分譲渡益の計上による純利益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 田村汽車電子(佛山)有限公司
重要な後発事象2026年7月17日付で、TAMURA-EUROPE LIMITEDを通じてEMG Power Electric S.r.l.の株式取得契約を締結し、同社を連結子会社化することを決定しました。企業結合日は2026年10月1日予定、取得議決権比率は80%、取得原価は約95億円です。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 1,522百万円、関係会社株式売却益 669百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
減価償却費1,169百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,771,473株
期末自己株式数3,190,042株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高32,784百万円(前年比 +13.5%)
営業利益1,135百万円(前年比 -3.7%)
経常利益1,103百万円(前年比 +19.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,044百万円
1株当たり当期純利益38円25銭
自己資本比率当期末 49.6 / 前期末 47.4
総資産131,136百万円
純資産65,175百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 5,600百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 4,500百万円
年間配当予想13円 → 16円
セグメント別売上高電子部品関連事業 21,146百万円(前年比 +6.9%)、電子化学実装関連事業 11,565百万円(前年比 +31.6%)、情報機器関連事業 90百万円(前年比 -71.1%)
セグメント別利益電子部品関連事業 1,041百万円(前年比 +19.9%)、電子化学実装関連事業 610百万円(前年比 -19.8%)、情報機器関連事業 -267百万円
減価償却費1,169百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 1,522百万円、関係会社株式売却益 669百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 田村汽車電子(佛山)有限公司
重要な後発事象2026年7月17日付で、TAMURA-EUROPE LIMITEDを通じてEMG Power Electric S.r.l.の株式取得契約を締結し、同社を連結子会社化することを決定しました。企業結合日は2026年10月1日予定、取得議決権比率は80%、取得原価は約95億円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,771,473株
期末自己株式数3,190,042株
業績の増減要因AIサーバー・データセンター関連、自動車の電装化、産業機器関連の需要が堅調に推移したことによる売上高の増加。電子化学実装関連事業では、原材料価格の急激な上昇に対し連動相場制による販売価格への反映に時差が生じたことによる営業利益の減少。投資有価証券売却益および中国連結子会社の持分譲渡益の計上による純利益の増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIサーバー・データセンター関連、自動車の電装化、産業機器関連の需要が堅調に推移したことなどにより売上高が増加しました。営業利益は、電子化学実装関連事業で原材料価格の急激な上昇に対する販売価格への反映に時差が生じたため減少しました。純利益は投資有価証券売却益および中国連結子会社の持分譲渡益の計上により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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