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M&A・子会社異動6768タムラ製作所電機・精密

中国連結子会社の異動(持分譲渡)に関するお知らせ

タムラ製作所は、中国の連結子会社(孫会社)である田村汽車電子(佛山)有限公司の持分100%を、佛山市南海矽鋼鐡芯制造有限公司へ譲渡することを決めました。譲渡後は連結対象から外れ、2027年3月期に約7億円の持分譲渡益を見込んでいます。

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規模
7
億円
書きぶり
条件付き
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この取引

持分譲渡
相手方佛山市南海矽鋼鐡芯制造有限公司
開示した会社タムラ製作所
田村汽車電子(佛山)有限公司議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

車載用電子部品の生産・販売

所在地 中華人民共和国広東省佛山市資本金 USD21,800,000.00設立年月日 2019 年 3 月 28 日
売上高38 百万 RMB(2025 年 12 月期)
営業利益▲15 百万 RMB(2025 年 12 月期)
当期純利益▲19 百万 RMB(2025 年 12 月期)
純資産29 百万 RMB(2025 年 12 月期)
対価と費用
取得価額当事者間の契約により非開示とさせていただきます
特別損益の金額約7億円の持分譲渡益(特別利益)、2027年3月期
業績への影響

2027年3月期において約7億円の持分譲渡益(特別利益)の計上を見込んでおり、2027年3月期の通期連結業績予想に織り込んでいる

手続きと前提
取得後の経営体制田村汽車は当社の連結子会社(孫会社)ではなくなる。HEV向け車載用昇圧リアクタの生産を日本に集約し、日本・米国・ASEAN地域への供給拡大を図る。
この取引
項目内容
取引の名称持分譲渡
相手方の名称佛山市南海矽鋼鐡芯制造有限公司
対象会社の名称田村汽車電子(佛山)有限公司
対象会社の事業内容車載用電子部品の生産・販売
対象会社の所在地中華人民共和国広東省佛山市
対象会社の資本金USD21,800,000.00
対象会社の設立年月日2019 年 3 月 28 日
対象会社の売上高38 百万 RMB(2025 年 12 月期)
対象会社の営業利益▲15 百万 RMB(2025 年 12 月期)
対象会社の当期純利益▲19 百万 RMB(2025 年 12 月期)
対象会社の純資産29 百万 RMB(2025 年 12 月期)
取得価額当事者間の契約により非開示とさせていただきます
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
特別損益の金額約7億円の持分譲渡益(特別利益)、2027年3月期
業績への影響2027年3月期において約7億円の持分譲渡益(特別利益)の計上を見込んでおり、2027年3月期の通期連結業績予想に織り込んでいる
取締役会決議日2026 年 5 月 11 日
契約締結日2026 年 5 月 20 日(予定)
実行日・効力発生日2026 年 6 月末(予定)
取得後の経営体制田村汽車は当社の連結子会社(孫会社)ではなくなる。HEV向け車載用昇圧リアクタの生産を日本に集約し、日本・米国・ASEAN地域への供給拡大を図る。
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HEV向け車載用昇圧リアクタの生産を日本に集約し、収益性を高め、日本・米国・ASEAN地域への供給を拡大するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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