帝国通信工業(6763)・施策再掲
新型コロナ対応を含む働き方改革・組織運営の見直し
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「従業員の多様な生き方を尊重し、在宅勤務制度や時差出勤制度等(セレクトタイム制度)による多様な働き方を推進していきます。」
在宅勤務・時差出勤等の多様な働き方を推進する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら、第2ステップにあたる今期はその達成に向けて」
新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら事業運営を進める方針を継続している。新たな働き方施策の導入は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら、既存領域の拡大、顧客ニーズを捉えた新製品展開と省人化、無人化など生産性向上とコストダウンを引き続き推し進め、競争力強化をしてまいりました。」
新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら事業運営を進める方針を継続しているが、在宅勤務等の新たな働き方施策は本 filing では具体的に記載していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、在宅勤務、時差出勤など、新型コロナウイルス感染症対策を行うことで感染防止に努め、材料、素材や部品調達からお客様までのサプライチェーンを確保すると共に、固定費の抑制に努めてまいりました。」
在宅勤務・時差出勤による感染症対策と固定費抑制を継続している。前四半期に記載した働き方改革の実施方針から、新たな完了等のマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、在宅勤務、セレクトタイム勤務時間などを導入し、新型コロナウイルス感染症対策を行うことで感染防止に努めつつ、材料、素材や部品調達からお客様までのサプライチェーンを確保すると共に、固定費の抑制に努めてまいりました。」
前年度に検討・実施方針を示した働き方改革について、在宅勤務とセレクトタイム勤務時間を導入したと記載している。感染防止と固定費抑制も併記している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、NOBLE IoTの実現を目指し、(生産革新、生産管理革新)、生産効率の向上、スピードアップを全社的に推進し、合わせて、今回の新型コロナウイルス感染症への対応を含めた、働き方改革、組織運営、仕事形態を検討、実施を図って参ります。」
NOBLE IoT、生産革新の推進と併せて、新型コロナウイルス感染症への対応を含む働き方改革、組織運営、仕事形態の見直し・実施を新たな施策として示している。