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帝国通信工業(6763)・リスク再掲

前面操作ブロック(ICB)への製品依存

FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20242016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な製品には顧客の個別要求に応えて開発したカスタム製品があります。従って、顧客の設計開発状況や生産計画状況の変化により当社グループの生産・出荷が影響を受け、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客別カスタム製品への依存と、顧客の設計開発・生産計画による生産・出荷変動のリスクを継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルカメラ用レンズ向けセンサーやデジタルカメラ・ビデオカメラ向け操作ブロックなどAV機器向けは回復傾向となりました。」

    ICBを含む操作ブロック等の販売に回復傾向がみられる一方、顧客の機種別需要に左右される製品依存構造の変更は示されていない。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な製品である前面操作ブロック(ICB)ですが、この製品は顧客の機器の機種別に開発したカスタム製品です。従って、顧客の設計開発状況によりその受注成約が左右されることがあります。また、顧客の生産計画の変更により当社グループの生産・出荷が影響を受けます。」

    ICBへの依存と、顧客の設計開発・生産計画に受注、生産、出荷が左右されるリスクを再確認している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中国市場が回復してきており、可変抵抗器・エアコン向け固定抵抗器・通信機や液晶画面調整用半固定抵抗器は増加傾向ですが、その他アジア地区に於ける、デジタルカメラ・ビデオカメラ向け操作ブロックなどは落ち込みました。」

    ICBを含む操作ブロックについて、その他アジア地区のデジタルカメラ・ビデオカメラ向けが落ち込んだと記載している。顧客市場や機種別需要に左右される製品依存構造の変更は示されていない。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関連は徐々に回復し、ゲーム関連向けは増加しましたが、アジア市場や中国市場向け販売が多いカメラ関連向け前面操作ブロック(ICB)や可変抵抗器・固定抵抗器は引き続き弱含みに推移し、前年同期を下回りました。」

    ICBについて、カメラ関連向けがアジア・中国市場の弱さを受けて前年同期を下回ったと記載している。顧客市場や機種別需要に左右される製品依存構造自体の変更は示されていない。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ゲーム市場向けを含め、中国市場向け抵抗器、自動車電装市場向け前面操作ブロック(ICB)製品などが落ち込んだことから、減少となりました。」

    主要製品であるICBについて、自動車電装市場向けなどが落ち込んだと記載している。顧客市場や機種別需要に左右される製品依存構造自体の変更は示されていない。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「全体的にほぼ横ばいでしたが、その中でもゲーム関連向けスイッチシートは好調でしたが、暖房機向け前面操作ブロックは前年の暖冬の影響から減少しました。」

    前面操作ブロックの販売が前年の暖冬の影響で減少したと記載している。顧客の機種別設計や生産計画に受注・出荷が左右される製品依存構造自体の変更は示されていない。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な製品は前面操作ブロック(ICB)ですが、この製品は顧客の機器の機種別に開発したカスタム製品です。従って、顧客の設計開発状況によりその受注成約が左右されることがあります。また、顧客の生産計画の変更により当社グループの生産・出荷が影響を受けます。」

    ICBへの依存と、顧客の設計開発・生産計画に受注、生産、出荷が左右されるリスクを再掲している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「可変抵抗器や固定抵抗器は前年並みに推移しましたが、前面操作ブロック(ICB)はデジタルカメラやビデオカメラ向けなどが低調でした。また、ゲーム機市場が一時と比較し減速しており当社製品も落ち込みました。」

    主要製品であるICBについて、デジタルカメラ・ビデオカメラ向けが低調で、ゲーム機市場の減速により製品も落ち込んだと記載している。顧客市場や機種別需要に左右される製品依存構造自体の変更は示されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「可変抵抗器や固定抵抗器、スイッチシートは全体的に堅調でしたが、デジタルカメラ向け前面操作ブロックが大きく落ち込みました。」

    主要製品であるICBについて、デジタルカメラ向けの販売が大きく落ち込んだと記載している。顧客の設計開発や生産計画に左右される製品依存構造自体の変更は示されていない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前面操作ブロック(ICB)製品はデジタルカメラ向けが落ち込んだ事で減少いたしましたが、可変抵抗器や固定抵抗器は全体的に堅調でした。」

    主要製品であるICBがデジタルカメラ向けの落ち込みにより減少したと記載している。ICBへの依存構造や顧客市場に左右されるリスク自体の変更は示されていない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な製品は前面操作ブロック(ICB)ですが、この製品は顧客の機器の機種別に開発したカスタム製品です。従って、顧客の設計開発状況によりその受注成約が左右されることがあります。また、顧客の生産計画の変更により当社グループの生産・出荷が影響を受けます。」

    ICBへの製品依存と、顧客の設計開発・生産計画に受注や出荷が左右されるリスクを再確認している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「エアコン、給湯器向け固定抵抗器や、ゲーム機用スイッチシートが引き続き好調で、前面操作ブロック(ICB)製品や可変抵抗器も売上が増加いたしました。」

    主要製品であるICB製品の売上増加を記載しているが、顧客の設計開発等に受注が左右される依存構造自体に変更は示されていない。
  14. FY2017顕在化有価証券報告書

    「新型ゲーム機用コントローラー向けなど明るい材料もありましたが、震災による生産停滞の影響等により、前面操作ブロック(ICB)が大きく減少しました。」

    主要製品であるICBの減少が震災による顧客側の生産停滞と結び付いた実績として記載されている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前面操作ブロック(ICB)製品は生産が再開されたデジタルカメラ向けが戻ってきましたが、それまでの落ち込みを補うことは出来ませんでした。」

    主要製品であるICB製品の販売状況を記載しているが、顧客の設計開発等に受注が左右されるというリスクの説明自体に変更はない。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主要な製品は前面操作ブロック(ICB)ですが、この製品は顧客の機器の機種別に開発したカスタム製品です。従って、顧客の設計開発状況によりその受注成約が左右されることがあります。」

    ICBが主要製品であり、顧客の設計開発や生産計画に受注・出荷が左右される構造を記載している。
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