帝国通信工業(6763)・リスク初出直近のガバナンス(2026-06-26)では「対処」
法令・規制違反や不正行為による訴訟・制裁リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-26。直近の記載は2026-06-26。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26対処ガバナンス
「コンプライアンス委員会」
法令・規制違反や不正行為のリスクに関連して、コンプライアンス委員会を含む報告・指示体制を模式図で示している。リスク対応体制の存在が具体化されているが、対応実績やリスク低減効果の数値は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかし、関連する規制への抵触、役員・従業員による不正行為が完全に回避できない可能性があります。そのため、予期せぬ事象が生じた場合は、損害賠償の請求、訴訟の提起、関連法令・規制等による罰則・課徴金の適用などにより、当社グループの業績・財務状況への影響や社会的信用の失墜等の可能性があります。」
グローバルな法令・規制の遵守に関し、規制抵触や役員・従業員の不正行為、訴訟・罰則・課徴金の可能性を独立したリスクとして記載している。