売上減少下での営業利益・純利益の回復
FY2017に初出。。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期の増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は172億56百万円(前年同期比2.8%増)となりました。営業利益は11億58百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益は16億84百万円(前年同期比20.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億73百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - 2026-05-12その他決算説明資料
「売上高 16,790 17,256 102.8% 17,000 101.5% 営業利益 1,663 1,158 69.6% 1,300 89.1% 経常利益 2,127 1,684 79.2% 1,650 102.1% 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,009 1,273 63.4% 1,400 91.0%」
2026年3月期は売上高が前年同期比2.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2026-H1中間期の増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は 84億94百万円 (前年同期比6.6%増)となりました。営業利益は 6億56百万円 (前年同期比25.1%減)、経常利益は 7億49百万円 (前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は 4億46百万円 (前年同期比36.2%減)となりました。」
中間期は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025-H1中間期の増収・営業増益、経常・純利益減有価証券報告書
「利益面においては円安の影響や原価低減を進めた結果、当中間連結会計期間の連結売上高は 79億68百万円 (前年同期比1.8%増)となりました。営業利益は 8億76百万円 (前年同期比31.9%増)、経常利益は 8億99百万円 (前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は 6億99百万円 (前年同期比23.1%減)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高が前年同期比1.8%増、営業利益が31.9%増となった一方、経常利益は23.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益は23.1%減となった。売上・営業段階の改善と、営業外要因を含む経常・純利益の減少が併存している。 - FY2024通期の減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は152億23百万円(前年同期比7.7%減)となりました。営業利益は9億47百万円(前年同期比40.9%減)、経常利益は15億59百万円(前年同期比28.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億62百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回った。 - FY2024-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「しかしながら、想定以上に市場の在庫調整が遅れており、生活家電市場向けや産業機器市場向けの受注低迷が継続しました。また、当社の受注を牽引していたアミューズメント市場向けも、急速に減速したことによる工場稼働率の低下等の影響から、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は 116億89百万円 (前年同期比5.3%減)となりました。営業利益は 9億48百万円 (前年同期比24.1%減)、経常利益は 14億36百万円 (前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 10億39百万円 (前年同期比5.1%減)となりました。」
市場在庫調整の遅れ、生活家電・産業機器向け受注低迷、アミューズメント市場の急速な減速により、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q2第2四半期累計の減収減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は 78億30百万円 (前年同期比0.5%減)となりました。営業利益は 6億64百万円 ( 前年同期比4.9%減 )、経常利益は 11億82百万円 ( 前年同期比11.6%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 9億9百万円 ( 前年同期比2.6%減 )となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1第1四半期の微増収・減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は36億89百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は2億22百万円(前年同期比37.8%減)、経常利益は5億49百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億58百万円(前年同期比32.8%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.6%増となった一方、営業利益は37.8%減、経常利益は24.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業減益・経常増益・純利益減有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は 123億49百万円 (前年同期比8.4%増)となりました。営業利益は 12億48百万円 (前年同期比13.0%減)、経常利益は 18億26百万円 (前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 10億95百万円 (前年同期比15.7%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は増収・経常増益となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2第2四半期累計の増収・営業減益・経常増益有価証券報告書
「この結果、円安効果もあり、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は78億68百万円(前年同期比4.9%増)となりました。営業利益は6億98百万円(前年同期比26.4%減)、経常利益は13億37百万円(前年同期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億34百万円(前年同期比17.2%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は増収となった一方、営業利益は前年同期比26.4%減少し、経常利益は27.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.2%増となった。 - FY2023-Q1第1四半期の増収・営業減益・経常増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は 36億68百万円 (前年同期比4.0%増)となりました。営業利益は 3億56百万円 (前年同期比28.8%減)、経常利益は 7億22百万円 (前年同期比34.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 5億34百万円 (前年同期比26.3%増)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、営業利益は28.8%減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ34.5%増、26.3%増となった。 - FY2022通期の増収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は151億9百万円(前年同期比25.7%増)となりました。営業利益は16億98百万円(前年同期比125.0%増)、経常利益は20億24百万円(前年同期比129.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億84百万円(前年同期比109.7%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は113億95百万円(前年同期比32.9%増)となりました。営業利益は14億34百万円(前年同期比294.3%増)、経常利益は16億16百万円(前年同期比301.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億98百万円(前年同期比308.1%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は35億28百万円(前年同期比50.2%増)となりました。営業利益は5億1百万円(前年同期は営業損失1億1百万円)、経常利益は5億37百万円(前年同期は経常損失47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から転じ、当第1四半期は売上高が前年同期比50.2%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益・純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は 85億74百万円 (前年同期比12.2%減)となりました。営業利益は 3億63百万円 (前年同期比46.3%減)、経常利益は 4億2百万円 (前年同期比46.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 3億18百万円 (前年同期比46.7%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比46.7%増となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計の大幅減収・営業利益及び経常利益の減少、純利益増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は 51億23百万円 (前年同期比21.3%減)となりました。営業利益は 5百万円 (前年同期比98.9%減)、経常利益は 70百万円 (前年同期比86.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 24百万円 (前年同期比7.1%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.1%増となった。 - FY2021-Q1第1四半期の減収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は 23億49百万円 (前年同期比24.4%減)となりました。営業損失は 1億1百万円 (前年同期は営業利益1億83百万円)、経常損失は 47百万円 (前年同期は経常利益1億84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 51百万円 (前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億23百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比24.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2020通期の減収減益・当期純損失有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は124億99百万円(前年同期比5.4%減)となりました。営業利益は6億24百万円(前年同期比37.6%減)、経常利益は7億48百万円(前年同期比42.1%減)、当社の子会社であるP.T.ノーブルバタムの清算結了に伴う特別損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円(前年同期は9億53百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度の利益から84百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は 97億65百万円 (前年同期比3.4%減)となりました。営業利益は 6億77百万円 (前年同期比21.7%減)、経常利益は 7億59百万円 (前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2億16百万円 (前年同期比72.3%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年度第3四半期累計の増収増益から減収減益となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計の減収減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は 65億11百万円 (前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は 4億73百万円 (前年同期比15.2%減)、経常利益は 5億4百万円 (前年同期比34.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は当社の子会社であるP.T.ノーブルバタムの清算結了に伴う特別損失を計上したことにより 22百万円 (前年同期比95.7%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比1.6%減、営業利益が15.2%減、経常利益が34.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が95.7%減となり、前年同期の売上・利益増から減収減益へ転じた。P.T.ノーブルバタムの清算結了に伴う特別損失も計上している。 - FY2020-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「しかしながら、特に中国市場の需要減少の影響を受けたことから、結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は 31億6百万円 (前年同期比0.1%減)となりました。営業利益は 1億83百万円 (前年同期比17.8%減)、経常利益は 1億84百万円 (前年同期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1億23百万円 (前年同期比55.4%減)となりました。」
前年同期の第1四半期では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加していたのに対し、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2019通期の減収・経常利益増有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結売上高は132億7百万円(前年同期比7.8%減)となりました。営業利益は9億99百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は12億91百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億53百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」
通期では売上高と営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の売上減・利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は101億10百万円(前年同期比7.3%減)となりました。営業利益は8億64百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は11億28百万円(前年同期比12.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億81百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比7.3%減少した一方、営業利益は1.0%増、経常利益は12.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.5%増となった。 - FY2019-Q2第2四半期累計の売上減・利益増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は66億14百万円(前年同期比6.8%減)となりました。営業利益は5億58百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益は7億75百万円(前年同期比28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億40百万円(前年同期比308.5%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間では売上高が前年同期比6.8%減少した一方、営業利益は9.5%増、経常利益は28.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は308.5%増となった。 - FY2019-Q1売上減・利益増有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は31億8百万円(前年同期比2.9%減)となりました。営業利益は2億22百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益は3億60百万円(前年同期比43.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億76百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%減少した一方、営業利益は22.8%増、経常利益は43.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%増となった。 - FY2018通期の増収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結売上高は143億29百万円(前年同期比11.0%増)となりました。営業利益は10億13百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益は11億31百万円(前年同期比43.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億79百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。 - FY2018-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は109億9百万円(前年同期比15.5%増)となりました。売上の増加に伴い、営業利益は8億56百万円(前年同期比46.2%増)、経常利益は10億4百万円(63.2%増)となりましたが、特別損失を計上した事により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、子会社閉鎖に伴う特別損失により純利益の伸びは4.9%にとどまった。 - FY2018-Q2売上・利益の増加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は70億95百万円(前年同期比17.1%増)となりました。営業利益は、売上増加に伴い5億9百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は6億5百万円(前年同期比5億82百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に連結子会社P.T.ノーブルバタムの閉鎖の意思決定に伴う事業構造改善費用及び特別退職金を計上したことにより1億32百万円(前年同期は47百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益に転じた。一方、子会社閉鎖に伴う事業構造改善費用と特別退職金を計上している。 - FY2018-Q1四半期業績の回復有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は32億1百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業利益は退職給付費用の増加などにより1億81百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は2億51百万円(前年同期は86百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64百万円(前年同期は1億11百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
当年度通期の売上減少とは異なり、当四半期は売上高が前年同期比9.6%増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益に回復した。一方、営業利益は退職給付費用の増加などにより22.9%減少している。 - FY2017初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結売上高は129億6百万円(前年同期比9.0%減)となりました。営業利益は7億89百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は7億90百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億9百万円(前年同期比52.7%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を上回ったという当年度の業績構造を示している。