帝国通信工業(6763)・施策再掲
顧客への提案力・サービスおよび即応体制の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「更に今後の市場拡大が予測される、自動車電装、ロボット、ドローン、医療関連機器、事務用機器等の市場に対し市場ニーズに応えるべく積極的に取り組んで参りました。」
市場ニーズに応じた製品・サービス提供への取り組みを、対象市場の拡大とともに継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化に継続的に取り組み、新たな市場への参入に注力しつつ、生産性向上とコストダウンを継続して進めてまいりました。」
提案型営業の強化を新市場参入と並行して継続している。新たな営業体制や受注実績などの具体化はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ここで培った経験と蓄積された技術をベースに、これからの社会が求める新たな製品や技術に貢献できる部品やサービスを提供していく所存であります。」
蓄積技術を基盤とする部品・サービスの提供方針を継続しているが、顧客対応や提案営業について新たな具体的施策は示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「機械設備の製造販売は、受注確保に努めましたが高付加価値品が振るわず、その他事業の売上高は2億96百万円(前年同期比8.5%増)、営業損失は8百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」
機械設備事業で受注確保を続けている一方、高付加価値品は振るわなかったと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「提案型営業を継続的に強化するとともに、自社だけでなく、外部と連携し、新たな市場参入をめざしております。」
提案型営業の強化と外部連携を、新市場参入の手段として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新たな市場参入に注力しつつ、生産性向上とコストダウンを継続して進めてまいりました。」
提案型営業の強化を、新市場参入と並行する販売・市場開拓手段として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新市場参入と拡大に努めてまいりました。」
顧客への提案力を販売・新市場開拓の手段として継続的に強化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「機械設備の製造販売は、既存顧客のフォローアップと新たな受注確保に努めました。 この結果、機械設備の売上高は2億72百万円(前年同期比96.1%増)となり、営業損失は0百万円(前年同期は98百万円の営業損失)となりました。」
顧客フォローアップと新規受注確保を、機械設備事業における顧客対応・販売活動として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客への提案力やサービスの強化も引き続き図ってまいります。」
顧客提案、サービス、顧客ニーズへの即応を競争力強化の手段として掲げている。