顧客のOEM・ODM活用拡大による受注構造の変化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書本 filing の事業等のリスクでは、従来独立して記載されていた顧客のOEM・ODM活用拡大による受注構造の変化は確認できない。
- FY2024再掲有価証券報告書
「顧客の設計、製造が外部のOEMやODMといわれる第三者に委託するケースが発生する等により、受注成約に大きな影響を与える要因となり、また、顧客商品の市場販売状況についても、当社グループの売上高に大きく影響を与えます。」
顧客のOEM・ODM委託や顧客商品の販売状況が受注・売上に影響するリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、顧客の設計、製造が外部のOEMやODMといわれる第三者に委託するケースが発生する等により、受注成約に大きな影響を与える要因となり、また、顧客商品の市場販売状況についても、当社グループの売上高に大きく影響を与えます。」
顧客のOEM・ODM委託や顧客商品の販売状況が受注・売上に影響する構造を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、顧客の設計、製造が外部のOEMやODMといわれる第3者に委託するケースが発生するなどにより、受注成約に大きな影響を与える要因となり、また、顧客商品の市場販売状況についても、当社グループの売上高に大きく影響を与えます。」
顧客のOEM・ODM委託や顧客商品の販売状況が受注・売上に影響する構造を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客の設計、製造が外部のOEMやODMと言われる第3者に委託するケースが発生するなどにより、受注成約に大きな影響を与える要因となり、また、顧客商品の市場販売状況についても、当社グループの売上高に大きく影響を与えます。」
顧客によるOEM・ODM委託と顧客商品の販売状況が受注・売上に影響する構造を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客はデジタル家電メーカーであり、デジタル化の進展に伴いその設計、製造が顧客自身によって行われるケースから、外部のOEMやODMと言われる第3者に委託するケースが増加するなど、従来からのビジネスモデルに変化が見られます。これは当社の受注成約に大きな影響を与える要因となります。」
顧客によるOEM・ODM活用拡大が受注構造を変化させるリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「デジタル化の進展に伴いその設計、製造が顧客自身によって行われるケースから、外部のOEMやODMと言われる第3者に委託するケースが増加するなど、従来からのビジネスモデルに変化が見られます。これは当社の受注成約に大きな影響を与える要因となります。」
顧客の設計・製造委託の増加を、従来の受注モデルに影響する要因として説明している。