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帝国通信工業(6763)・施策再掲

回収外貨の支払い充当と先物為替予約による為替リスク削減

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「営業債権及び営業債務の一部は外貨建て取引であり、為替相場の変動リスクに晒されていますが、当該リスクに関しては、回収した外貨を支払いに充てることにより、変動リスクの削減に努めております。」

    回収外貨の支払い充当および先物為替予約による為替リスク管理方針を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業債権及び営業債務の一部は外貨建て取引であり、為替相場の変動リスクに晒されていますが、当該リスクに関しては、回収した外貨を支払いに充てることにより、変動リスクの削減に努めております。」

    回収外貨の支払い充当と、先物為替予約を含む為替リスク管理方針を再確認している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業債権及び営業債務の一部は外貨建て取引であり、為替相場の変動リスクに晒されていますが、当該リスクに関しては、回収した外貨を支払いに充てることにより、変動リスクの削減に努めております。デリバティブ取引は、余剰資金の運用を目的としたデリバティブを組み込んだ複合金融商品と外貨建営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引を利用しております。」

    回収外貨の支払い充当と先物為替予約による為替リスク管理方針を再確認している。なお、当年度末の為替予約残高はない。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業債権及び営業債務の一部は外貨建て取引であり、為替相場の変動リスクに晒されていますが、当該リスクに関しては、回収した外貨を支払いに充てることにより、変動リスクの削減に努めております。デリバティブ取引は、余剰資金の運用を目的としたデリバティブを組み込んだ複合金融商品と外貨建営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引を利用しております。」

    回収外貨の支払い充当と先物為替予約を為替リスク管理手段として再確認している。なお、当年度末の為替予約残高はない。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権及び営業債務の一部は外貨建て取引であり、為替相場の変動リスクに晒されていますが、当該リスクに関しては、回収した外貨を支払いに充てることにより、変動リスクの削減に努めております。デリバティブ取引は、余剰資金の運用を目的としたデリバティブを組み込んだ複合金融商品と外貨建営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引を利用しております。」

    回収外貨の支払い充当と先物為替予約を、外貨取引に伴う為替変動リスクを削減する具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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