TDK(6762)・施策再定義
5つの柱事業の成長戦略
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5つの柱事業の成長とエネルギー関連事業への再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「二次電池、産業機器用電源及び車載用電源の事業を統合して、当社のエネルギー関連事業のシナジーを創出し事業を強化するために、新たにエナジー応用製品セグメントを設けます。」
従来の5つの柱事業の成長戦略から、二次電池・産業機器用電源・車載用電源を統合するエネルギー関連事業の再編へ重点が移っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画の初年度においては、自動車、ICT、産業機器・エネルギーの3分野における柱事業として位置付けた5事業(インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品、記録デバイス(HDD用ヘッド)、エナジーデバイス(二次電池))の成長戦略を推進してまいりました。」
中期計画初年度の対象として、5事業を具体的に列挙している。