自動車、ICT、産業機器・エネルギーへの経営資源集中
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
TDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社ではAIに関連する幅広いマーケットを「AIエコシステム市場」と定義しています。」
従来のICT、自動車、産業機器・エネルギーの3重点市場に加え、AI関連の幅広い市場を「AIエコシステム市場」と定義し、成長領域として明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に、ICT、自動車、産業機器・エネルギーの3市場に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発を行うことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
3つの重点市場への注力と、ものづくり力を活用した高機能化・小型化・省エネルギー化の製品開発方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特に、ICT分野、自動車分野、並びに産業機器・エネルギー分野に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発を行うことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
3つの重点市場と、ものづくり力を活用した製品開発方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、ICT分野、自動車分野、並びに産業機器・エネルギー分野に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発をおこなうことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
ICT、自動車、産業機器・エネルギーの3重点分野への注力と、ものづくり力を活用した製品開発方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に、ICT分野、自動車分野、並びに産業機器・エネルギー分野に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発をおこなうことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
ICT、自動車、産業機器・エネルギーの3重点分野と、ものづくり力を活用した製品開発方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特に、ICT分野、自動車分野、ならびに産業機器・エネルギー分野に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発をおこなうことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
ICT、自動車、産業機器・エネルギーの3重点分野への注力が研究開発方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、ICT分野、自動車分野、ならびに産業機器・エネルギー分野に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発をおこなうことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
3つの重点市場への注力と、ものづくり力を活用した製品開発が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、ICT分野、自動車分野、ならびに産業機器・エネルギー分野に注力し、当社グループが強みとしているモノづくり力を最大限に活かした製品開発をおこなうことで電子デバイスの高機能化、小型化、省エネルギー化に貢献しております。」
ICT、自動車、産業機器・エネルギーの3重点分野への注力が、研究開発活動の説明でも継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、ICT、自動車、産業機器・エネルギーを重点市場として事業の拡大に取り組んでおります。」
重点市場3分野への経営資源集中方針が通期でも再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、自動車、ICT、産業機器・エネルギーの3分野を重点市場と位置づけ、その中で戦略成長製品としてのセンサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品に今後は経営資源を集中し、一層の収益力向上を進めてまいります。」
3つの市場分野と、そこに対応する成長製品への資源集中を明記している。