TDK(6762)・施策前進
SoftEye買収によるアイトラッキング技術とスマートグラス向けHMIの開発
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SoftEye買収によるアイトラッキング・スマートグラスHMI技術の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中間連結会計期間においては暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。その結果、非流動資産が1,083百万円増加し、のれんが同額減少しております。」
SoftEye買収について取得価額配分が年度内に確定し、のれんは暫定計上額から調整された。買収後のスマートグラス向け包括システム及び視線によるAIインタラクション実現に向けた基盤が会計上も確定した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月13日開催の取締役会において、SoftEye, Inc.の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年6月18日付で全株式を取得しました。」
SoftEye, Inc.の全株式を2025年6月18日に105億86百万円(73百万米ドル)で取得した。新興スマートグラス市場向けのアイトラッキング技術を活用し、ハードウェアとソフトウェアを統合した包括的システムの開発、視線によるAIとのインタラクションを可能にする新たなHMIの実現を目的としている。