ソニーグループ(6758)・リスク再定義
製品品質・製造物責任とアフターサービス費用
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク570社が書いているテーマ・逆風593社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの596件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「ソニーは製品品質及び製品セキュリティを維持しながら、技術の急速な進展や、モバイル製品及びオンラインサービスの需要増加に対応できない可能性があり、これにより、製造物責任問題に関するリスクが高まる可能性があります。」
従来の製品品質・製造物責任リスクを、インターネット接続製品の製品セキュリティやサイバー攻撃を含むリスクへ再整理した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ソニーは製品品質や製造物責任による財務上のリスクや評判を損なうリスクにさらされています。」
高機能化・複雑化する製品、半導体、ソフトウェア、ネットワークサービスについて、回収・アフターサービス費用や評判低下のリスクを開示した。