ソニーグループ(6758)・事実再掲
SREホールディングス上場による持分売出し・持分法適用会社化
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社上場・株式売出しによる関連会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「本売出し等にともない、ソニーの保有比率は56.3%から44.5%に低下し、SREはソニーの持分法適用会社となりました。」
SRE上場にともなう連結子会社から持分法適用会社への移行と、保有比率低下を年次開示で再確認した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2019年12月19日、当社の連結子会社であったSREは東京証券取引所マザーズ市場にその普通株式を上場しました(以下「本上場」)。本上場に際し、当社が保有するSRE株式の一部売出し及びSREによる株式の新規発行(以下あわせて「本売出し等」)が行われました。本売出し等にともない、当社の保有比率は56.3%から44.5%に低下し、SREは当社の持分法適用会社となりました。また、本売出し等により、ソニーは2019年度第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間の連結損益計算書上、株式売却後も当社が継続して保有するSRE株式の公正価値に基づく再評価益及び株式売却益の合計である17,266百万円の利益をその他の営業損(益)(純額)に計上しました。」
SREの上場にともない持分比率が56.3%から44.5%へ低下し、連結子会社から持分法適用会社へ移行した。再評価益・売却益として172億66百万円を計上した。