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ソニーグループ(6758)・施策エムスリー持分法投資利益の減少継続

エムスリー株式の一部譲渡による投資回収

FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017その他FY2020-Q1 – FY2023-Q32017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3エムスリー持分法投資利益の減少継続有価証券報告書

    「営業利益に含まれる持分法による投資利益(損失)は、前年同期比15億円減少し、186億円の利益となりました。この減少は、音楽分野における持分法による投資利益の増加があったものの、主にエムスリー㈱の持分法による投資利益の減少によるものです。」

    持分法投資利益は前年同期比15億円減少して186億円となり、音楽分野の改善があったものの、主にエムスリーの持分法投資利益減少が影響した。
  2. FY2023-Q1エムスリー持分法投資利益の減少有価証券報告書

    「営業利益に含まれる持分法による投資利益(損失)は、前年同期比10億円増加し、53億円の利益となりました。この増加は、エムスリー㈱の持分法による投資利益の減少があったものの、主に音楽分野における持分法投資損益の改善によるものです。」

    エムスリーの持分法投資利益は減少したが、音楽分野の持分法投資損益改善により、全体の持分法投資利益は増加した。
  3. FY2022-Q2エムスリー持分変動利益の計上有価証券報告書

    「・エムスリー㈱の関連会社が上場にともない新株発行を行ったことによるエムスリー㈱で計上された持分変動利益に係る持分法投資利益51億円(その他分野)」

    エムスリー関連会社の上場にともなう新株発行により、持分変動利益に係る持分法投資利益51億円を計上した。
  4. FY2020-Q1エムスリー第三者割当増資の引受有価証券報告書

    「これは、当四半期において固定資産の購入による支払が増加したことや、エムスリー株式会社による第三者割当増資の引受を行ったことなどによるものです。」

    エムスリー株式の一部譲渡後、当四半期には同社の第三者割当増資を引き受けた。
  5. FY2017達成有価証券報告書

    「2017年1月30日、ソニーは持分法適用会社であるエムスリー株式会社について、ソニーが保有するエムスリーの株式127,381,600株のうち17,302,700株を現金対価51,968百万円で第三者への売却を完了しました。」

    エムスリー株式の一部売却を完了し、持分比率を39.35%から34.0%へ引き下げた。
  6. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「2017年2月2日、ソニーは、保有するエムスリー株式会社(以下「エムスリー」)の普通株式(127,381,600株)の一部である17,302,700株を第三者に譲渡しました。本譲渡にともない、ソニーは、2016年度第4四半期において、37,167百万円の譲渡益を連結損益計算書の「その他の営業損(益)(純額)」に計上する見込みです。なお、ソニーは、本譲渡後も引き続きエムスリーを持分法適用会社として会計処理する予定です。」

    2017年2月2日にエムスリー株式1,730万2,700株を譲渡し、2016年度第4四半期に371億6,700万円の譲渡益を見込んでいる。譲渡後もエムスリーは持分法適用会社として扱う予定である。
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