ソニーグループ(6758)・リスク悪化
映画・音楽・ゲームの違法デジタルコピーと違法ダウンロード
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
違法デジタルコピー・ダウンロードによる正規売上侵食3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ソニーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「デジタル技術、デジタルメディアの利用、世界的なインターネットの普及及び生成AIを含むAI技術の拡大は、ソニーが著作権で保護されたコンテンツを違法コピー及び盗用、偽造等から保護することを困難にさせ、正規の製品・サービスの販売にも悪影響を与えます。」
違法コピー・盗用リスクについて、生成AIを含むAI技術の拡大を新たな要因として追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「デジタル技術、デジタルメディアの利用、ならびに世界的なインターネットの普及により、ソニーの映画、音楽及びG&NS分野などのコンテンツ(発売前のものも含む)の著作権を違法デジタルコピー及び偽造から保護することが難しくなってきました。」
違法コピー・違法ダウンロードによる正規売上減少、価格低下、対策費用をコンテンツ事業のリスクとして記載した。