読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1365
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,378億円+8.0%
営業利益4,765億円+40.0%
経常利益4,775億円+34.0%税引前利益
純利益3,422億円+32.0%当社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率16.8%、前年同期比+3.8ポイント
当四半期3か月の実績売上高28,378億円、営業利益4,765億円、税引前利益4,775億円、当社株主に帰属する四半期純利益3,422億円
通期業績予想
売上高125,000億円
営業利益17,200億円
税引前利益17,100億円
当社株主に帰属する当期純利益12,100億円
営業キャッシュ・フロー15,000億円
1株当たり年間配当金35円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加+2,162億円
- 営業利益増加+1,365億円
- 金融収益(費用)純額△157億円
- 法人所得税+337億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 1米ドル為替前提(2Q-4Q)153円前後
- 1ユーロ為替前提(2Q-4Q)175円前後
- 1米ドル為替前提(1Q-4Q、5月時点)150円前後
- 1ユーロ為替前提(1Q-4Q、5月時点)173円前後
新しい施策
- 次世代プラットフォームに向けた投資・構造改革(G&NS)
- TSMCとの合弁会社設立に向けた準備
- Recognition Music Groupの連結子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PlayStation月間アクティブユーザー数1億2,500万アカウント前年同期比+2%、6月として過去最高
- 総プレイ時間前年同期比△4%前年同期比-4.0%
- 音楽制作ストリーミング売上成長率(ドルベース)+10%前年同期比+10.0%
- 音楽出版ストリーミング売上成長率(ドルベース)+8%前年同期比+8.0%
- Crunchyroll会員数2,100万人超から増加
- モバイル機器向けイメージセンサー出荷台数微増前年同期比微増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイル機器向けイメージセンサーは、出荷台数が前年同期比で微増。金額ベースでは顧客ミックス・商品ミックスの改善などにより大幅伸長。セグメント別実績
- G&NS売上高9,371億円(前年同期比+6億円)営業利益2,020億円(同+541億円)
- 音楽売上高5,620億円(同+967億円)営業利益1,059億円(同+131億円)
- 映画売上高3,151億円(同△120億円)営業利益248億円(同+61億円)
- ET&S売上高5,439億円(同+96億円)営業利益426億円(同△5億円)
- I&SS売上高5,127億円(同+1,045億円)営業利益1,222億円(同+680億円)
年間配当
35円(中間17.5円、期末17.5円)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度 第1四半期 |
| 売上高 | 28,378億円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 4,765億円(前年比 +40.0%) |
| 経常利益 | 4,775億円(税引前利益)(前年比 +34.0%) |
| 純利益 | 3,422億円(当社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +32.0%) |
| 営業利益率 | 16.8%、前年同期比+3.8ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高28,378億円、営業利益4,765億円、税引前利益4,775億円、当社株主に帰属する四半期純利益3,422億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 125,000億円 / 営業利益 17,200億円 / 税引前利益 17,100億円 / 当社株主に帰属する当期純利益 12,100億円 / 営業キャッシュ・フロー 15,000億円 / 1株当たり年間配当金 35円 |
| セグメント別実績 | セグメント G&NS / 売上高 9,371億円(前年同期比+6億円) / 営業利益 2,020億円(同+541億円)、セグメント 音楽 / 売上高 5,620億円(同+967億円) / 営業利益 1,059億円(同+131億円)、セグメント 映画 / 売上高 3,151億円(同△120億円) / 営業利益 248億円(同+61億円)、セグメント ET&S / 売上高 5,439億円(同+96億円) / 営業利益 426億円(同△5億円)、セグメント I&SS / 売上高 5,127億円(同+1,045億円) / 営業利益 1,222億円(同+680億円) |
| 増減要因の内訳 | 項目 売上高増加 / 金額 +2,162億円、項目 営業利益増加 / 金額 +1,365億円、項目 金融収益(費用)純額 / 金額 △157億円、項目 法人所得税 / 金額 +337億円 |
| 主要KPI | 指標 PlayStation月間アクティブユーザー数 / 値 1億2,500万アカウント / 前年同期比 +2%、6月として過去最高、指標 総プレイ時間 / 値 前年同期比△4% / 前年同期比 -4前年同期比、指標 音楽制作ストリーミング売上成長率(ドルベース) / 値 +10% / 前年同期比 10前年同期比、指標 音楽出版ストリーミング売上成長率(ドルベース) / 値 +8% / 前年同期比 8前年同期比、指標 Crunchyroll会員数 / 値 2,100万人超から増加 / 前年同期比 非開示、指標 モバイル機器向けイメージセンサー出荷台数 / 値 微増 / 前年同期比 微増 |
| 単価と数量の指標 | モバイル機器向けイメージセンサーは、出荷台数が前年同期比で微増。金額ベースでは顧客ミックス・商品ミックスの改善などにより大幅伸長。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 1米ドル為替前提(2Q-4Q) / 値 153円前後、項目 1ユーロ為替前提(2Q-4Q) / 値 175円前後、項目 1米ドル為替前提(1Q-4Q、5月時点) / 値 150円前後、項目 1ユーロ為替前提(1Q-4Q、5月時点) / 値 173円前後 |
| 年間配当 | 35円(中間17.5円、期末17.5円) |
| 新しい施策 | 次世代プラットフォームに向けた投資・構造改革(G&NS)、TSMCとの合弁会社設立に向けた準備、Recognition Music Groupの連結子会社化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期はI&SS分野とG&NS分野の増益、I&SS分野と音楽分野の増収が主な要因。通期予想の上方修正は、G&NS分野の増収・増益、為替の影響、米国関税還付、Recognition Music Groupの連結子会社化などによるもの。なお、熊本地震の影響は合理的な算定が困難なため通期見通しに織り込んでいない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。