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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1377795
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結IFRS売上高12,479,620百万円前年比 +3.7%
営業利益1,447,507百万円前年比 +13.4%
経常利益1,422,374百万円前年比 +5.9%
純利益(親会社株主帰属)1,030,893百万円前年比 -3.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益172.51円
売上高営業利益率11.6%
期末の財政状態
総資産15,683,490百万円
うち純資産 8,513,589 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 +28.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,945,617
投資-1,970,542
財務-842,761
純増減-867,686
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,208,879百万円
セグメント別売上高
ゲーム&ネットワークサービス4,685,65136.6%
音楽2,120,11016.6%
映画1,499,29011.7%
エンタテインメント・テクノロジー&サービス2,260,53217.7%
イメージング&センシング・ソリューション2,151,53316.8%
その他89,0720.7%
セグメント別利益
ゲーム&ネットワークサービス463,258
音楽446,986
映画104,872
エンタテインメント・テクノロジー&サービス158,584
イメージング&センシング・ソリューション357,318
その他-74,646
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,300,000百万円(前年比 -1.4%)
営業利益1,600,000百万円(前年比 +10.5%)
経常利益1,615,000百万円(前年比 +13.5%)
純利益1,160,000百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想25円 → 35円(+40.0%)
配当性向14.5
業績の増減要因
SFGIのスピンオフに伴い、金融事業を非継続事業に分類し、累積その他の包括利益1,377,795百万円を非継続事業からの損失に振り替えた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 68 / 社名 ソニーフィナンシャルグループ株式会社ほか67社(ストラクチャード・エンティティを含む)
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、自己株式2億3,000万株を上限、取得価額総額5,000億円を上限とする自己株式取得枠を設定。また、自己株式184,494,319株を2026年5月29日に消却予定。
減損損失188,888百万円
減価償却費1,180,655百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,149,810,645
期末自己株式数242,143,391
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 12,479,620百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 1,447,507百万円(前年比 +13.4%) |
| 経常利益 | 1,422,374百万円(前年比 +5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,030,893百万円(前年比 -3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 172.51円 |
| 売上高営業利益率 | 11.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8 / 前期末 23.2 |
| 総資産 | 15,683,490百万円 |
| 純資産 | 8,513,589百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,945,617百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,970,542百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -842,761百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,208,879百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,300,000百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 1,600,000百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 1,615,000百万円(前年比 +13.5%) / 純利益 1,160,000百万円(前年比 +12.5%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 35円(+40.0%) |
| 配当性向 | 14.5 |
| セグメント別売上高 | セグメント ゲーム&ネットワークサービス / 売上高 4,685,651百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 15,607百万円、セグメント 音楽 / 売上高 2,120,110百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 277,506百万円、セグメント 映画 / 売上高 1,499,290百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 -6,654百万円、セグメント エンタテインメント・テクノロジー&サービス / 売上高 2,260,532百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 -148,743百万円、セグメント イメージング&センシング・ソリューション / 売上高 2,151,533百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 352,528百万円、セグメント その他 / 売上高 89,072百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 -7,261百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント ゲーム&ネットワークサービス / セグメント利益 463,258百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 48,439百万円、セグメント 音楽 / セグメント利益 446,986百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 89,731百万円、セグメント 映画 / セグメント利益 104,872百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 -12,412百万円、セグメント エンタテインメント・テクノロジー&サービス / セグメント利益 158,584百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 -32,342百万円、セグメント イメージング&センシング・ソリューション / セグメント利益 357,318百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 96,171百万円、セグメント その他 / セグメント利益 -74,646百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比増減額 -56,650百万円 |
| 減価償却費 | 1,180,655百万円 |
| 減損損失 | 188,888百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 68 / 社名 ソニーフィナンシャルグループ株式会社ほか67社(ストラクチャード・エンティティを含む) |
| 重要な後発事象 | 2026年5月8日開催の取締役会で、自己株式2億3,000万株を上限、取得価額総額5,000億円を上限とする自己株式取得枠を設定。また、自己株式184,494,319株を2026年5月29日に消却予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,149,810,645 |
| 期末自己株式数 | 242,143,391 |
| 業績の増減要因 | SFGIのスピンオフに伴い、金融事業を非継続事業に分類し、累積その他の包括利益1,377,795百万円を非継続事業からの損失に振り替えた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年10月1日のSFGIのスピンオフに伴って金融事業を非継続事業に分類し、連結除外時に累積その他の包括利益1,377,795百万円を非継続事業からの損失に振り替えたため。会社は、この処理は資本合計、キャッシュ・フロー、継続事業の損益には影響しないと説明している。継続事業の売上高・営業利益の増減について、提示本文では追加の要因説明はない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。