この提携で決まったこと
合弁- 1
TCLが設立準備会社の株式の一部を引き受けることを通じて、設立準備会社をTCLが51%、ソニーが49%を出資する合弁会社とする
- 2
新会社が、一般消費者向けテレビ(BRAVIA)、業務用フラットパネルディスプレイ(B2B BRAVIA)、業務用LEDディスプレイ、プロジェクター、ホームシアターシステムやコンポーネントオーディオなどのホームオーディオ製品に関連する、製品開発・設計、製造・販売・物流及び顧客サービスを含むソニーのホームエンタテインメント事業を承継する
- 3
新会社がこれらの一貫した事業をグローバルに運営する
- 4
Sony EMCS (Malaysia) Sdn. Bhd.(SOEM)の持分100%をTCLに譲渡する
- 5
上海索広映像有限公司(SSVE)の持分の全部又は一部をTCLに譲渡することについて協議を継続する
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
設立準備会社株式の一部のTCLへの割当て及びSOEM持分の全部譲渡により計上される損益が、当社の連結業績に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | TCL Electronics Holdings Limited、TCL Electronics Holdings Limitedの子会社 |
| 提携先の事業内容 | ディスプレイ事業、イノベーション事業及びインターネット事業 |
| 提携の種類 | 合弁 |
| 提携の内容 | TCLが設立準備会社の株式の一部を引き受けることを通じて、設立準備会社をTCLが51%、ソニーが49%を出資する合弁会社とする、新会社が、一般消費者向けテレビ(BRAVIA)、業務用フラットパネルディスプレイ(B2B BRAVIA)、業務用LEDディスプレイ、プロジェクター、ホームシアターシステムやコンポーネントオーディオなどのホームオーディオ製品に関連する、製品開発・設計、製造・販売・物流及び顧客サービスを含むソニーのホームエンタテインメント事業を承継する、新会社がこれらの一貫した事業をグローバルに運営する、Sony EMCS (Malaysia) Sdn. Bhd.(SOEM)の持分100%をTCLに譲渡する、上海索広映像有限公司(SSVE)の持分の全部又は一部をTCLに譲渡することについて協議を継続する |
| 取得価額 | 約754億円(約38億香港ドル相当)と想定。最終的には取引実行時の調整を経て確定 |
| 持株比率 | 非開示 → TCL 51%、ソニー49% |
| 合弁会社の概要 | 名称:BRAVIA株式会社(BRAVIA Inc.)、所在地:東京都(東京都品川区大崎2-10-1 ソニーシティ大崎内)、事業内容:ソニーのホームエンタテインメント事業の承継・運営、出資金:非開示、出資比率:TCL 51%、ソニー49% |
| 出資比率 | TCL 51%、ソニー49% |
| 役員の派遣 | 代表取締役会長兼CEO、取締役兼共同COO、取締役(非常勤)等の役員構成を記載。派遣元の明示は非開示 |
| 契約締結日 | 2026年3月31日 |
| 提携開始日 | 2027年4月(新会社による事業開始予定) |
| 業績への影響 | 設立準備会社株式の一部のTCLへの割当て及びSOEM持分の全部譲渡により計上される損益が、当社の連結業績に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソニーとTCLのブランド、ディスプレイ技術、販売チャネル、サプライチェーンなどの強みを結集し、新会社のグローバルな発展、プレミアム化、顧客価値の創出および事業成長を図るため。