OSGコーポレーション(6757)・リスク対処
営業本部新体制の立ち上がり遅延による業績悪化
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期においては、改革として実施しました大幅な営業本部体制の刷新の効果が第1四半期より顕著に表れ、また、人材育成が進んだことによりほぼ計画通りに推移いたしました。」
新営業本部体制の機能不全による業績影響について、体制刷新の効果と人材育成の進展により、ほぼ計画通りに推移したと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「現在は未だ回復途上にありますが、第3四半期からはプレミアム50の販売促進企画の導入により、向こう3ヵ年での販売企画の獲得が増加しており今後の業績に繋がってくるものと予測しております。」
家庭用機器製品はなお回復途上にあり、営業本部体制見直し後の影響が残る一方、プレミアム50による回復を見込む説明を続けている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間としては、特に第1四半期におきまして新体制が十分に機能しなかったことにより業績に影響を与える結果となりました。」
営業本部の新体制が特に第1四半期に十分機能せず、累計業績に影響したとの説明を再掲している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「その結果、第1四半期におきましては新体制が十分な機能を発揮できず、業績に大きな影響を与える事となりました。この状況は第2四半期中まで多少の余波はありますが、徐々に組織が機能していく予定です。」
営業本部の新体制が第1四半期に十分機能せず業績への影響が発生し、第2四半期中まで余波が続く可能性を示している。