OSGコーポレーション(6757)・施策再掲
供給元プラント移管とWebプロモーションの推進
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HOD水宅配事業の供給体制移管とWeb販促1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「HOD(水宅配)事業につきましては、外出自粛により家庭での使用頻度が増えたことでボトルドウォーターが増加いたしました。しかしながら、ボトルドウォーター交換時での除菌水の売上計上分が、今期上期は減少いたしましたことと積極的なウェブプロモーションの結果、売上高679,197千円(同3.0%減)、営業利益35,208千円(同46.8%減)となりました。」
積極的なウェブプロモーションを継続する一方、除菌水売上計上分の減少等によりHOD事業は減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「新規プラントの稼働や配送効率の見直し、オンラインを活用した営業施策などにより、売上高1,380,708千円(同1.0%増)、営業利益112,061千円(同54.0%増)となりました。」
従来の供給元移管・Webプロモーションによる費用増加の説明から、新規プラント、配送効率見直し、オンライン営業を用いた運営へ進展し、増益を報告している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、ボトルドウォーターの供給元プラントを一部移管した事と、Webプロモーションの積極的推進に伴う販売促進費増加により、売上高1,366,373千円(同0.9%増)、営業利益72,769千円(同28.8%減)となりました。」
供給元プラントの一部移管とWebプロモーションに伴う販促費増加が、HOD事業の通期業績に影響したとの説明を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「HOD(水宅配)事業につきましては、営業社員の育成と既存加盟店のサポートに注力したことにより加盟店ユーザーが増加しましたが、ボトルドウォーターの供給元プラントを一部移管した事と、Webプロモーションの積極的推進に伴う販売促進費増加により、売上高1,079,718千円(同1.1%減)、営業利益69,771千円(同32.1%減)となりました。」
供給元プラントの一部移管とWebプロモーション推進に伴う販促費増加が、HOD事業の業績に影響しているとの説明を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「ボトルウォーターの供給元プラントを一部移管した事と、Webプロモーションの積極的推進に伴う販売促進費増加により、売上高742,811千円(同1.2%減)、営業利益73,777千円(同8.2%減)となりました。」
HOD事業で供給元プラントの一部移管とWebプロモーションを新たな運営要素として示し、販売促進費の増加と売上高・営業利益の減少を併せて報告している。