Komori
OSGコーポレーション(6757)・目標後退

全国60事業拠点の確立と営業人材の確保・育成

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2021 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
地域特性に応じた営業・生産拠点網の整備58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

OSGコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で11箇所でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、担当従業員を配置してまいります。」

    主要拠点数が前回の13箇所から11箇所となり、全国60拠点という長期目標は引き続き明示されず、効率的な拠点配置と人材確保・育成に重点を置いている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で13箇所でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、担当従業員を配置してまいります。そのための課題としましては、人材の確保並びに育成が必須となり、これに取り組んでまいります。」

    主要な事業拠点が前回記載の18箇所から13箇所となり、従来の全国60拠点目標は引き続き明示されていない。拠点数拡大目標よりも、効率的な拠点展開と担当従業員の配置、人材確保・育成に重点を置いている。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で18箇所でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、担当従業員を配備してまいります。そのための課題としましては、人材の確保並びに育成が必須となり、これに取り組んでまいります。」

    従来示していた全国60事業拠点の長期目標を再掲せず、主要拠点18箇所を前提に、担当者の配備と人材確保・育成による営業体制強化へ説明を置き換えている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で27箇所(サービスセンターを含む)でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、今後は中期的な計画をもとに拡大を図ってまいります。長期的な課題としては、全国60事業拠点の確立を目指しております。事業拠点拡大の為の課題としましては、更に人材の確保並びに育成が必須となり、これに取り組んでまいります。」

    27拠点から全国60事業拠点への拡大を長期的課題として掲げ、人材の確保・育成を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「4カ年中期経営計画による更なる飛躍」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 14カ年中期経営計画による更なる飛躍2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全国60事業拠点の確立と営業人材の確保・育成|OSGコーポレーション(6757)の変遷 | Komori