OSGコーポレーション(6757)・施策前進
原材料・物流費高騰を受けた販売価格改定
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宅配水事業の原材料・物流費高騰に伴う価格改定2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今年の2月に行った販売価格改定により粗利益率が上昇いたしました。当第2四半期においては、猛暑の影響もあり、予定通り推移いたしております。」
原材料・物流費高騰への対応として2月に販売価格を改定し、粗利益率の上昇と第2四半期の予定通りの推移を報告している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、自助努力だけでは価格を据え置くことが難しい状況となり、今年の2月より販売価格を改定いたしました。その影響により、粗利益率は改善いたしましたが、前連結会計年度末に駆け込み需要があり、その反動によってボトルドウォーターの売上が減少いたしました。」
原材料高騰や物流費値上げを受け、2022年2月からHODの販売価格を改定した。粗利益率は改善した一方、期末の駆け込み需要の反動でボトルドウォーター売上は減少した。