Komori
業績予想の修正6754アンリツ電機・精密

2027年3月期通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上収益1,400億円から1,450億円、営業利益200億円から220億円、親会社の所有者に帰属する当期利益150億円から160億円へ引き上げました。一方、環境計測事業は下方修正し、期末配当は1株25円から38円、年間配当は50円から63円へ増額しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5000
百万円(売上収益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年4月27日
売上高140,000→145,000百万円
+3.6%
営業利益20,000→22,000百万円
+10.0%
親会社株主に帰属する当期純利益15,000→16,000百万円
+6.7%
1株当たり当期純利益117.19→125円
+6.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

通信計測事業の光トランシーバー生産市場向け計測器需要、PQA事業の品質保証プロセスの自動化・省人化に係る投資が好調で、売上収益及び営業利益が期初計画を上回る見込み。環境計測事業は国内EV・電池向け試験需要の投資延期と高砂製作所ののれんの一部に係る減損損失を反映し、売上収益及び営業利益を下方修正。その他事業は第2四半期までの実績を踏まえ上方修正。税引前利益、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は営業利益の修正を反映。

特別損失の内容と金額

高砂製作所ののれんの一部について減損損失を計上。金額は非開示。

前期実績売上収益117,462百万円、営業利益14,828百万円、税引前利益16,147百万円、当期利益11,677百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,677百万円、基本的1株当たり当期利益91.20円(2026年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり25.00円から38.00円へ13.00円増額し、年間配当金を50.00円から63.00円へ修正(中間配当25.00円)。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高140,000百万円 → 145,000百万円(+3.6%)
営業利益20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%)
1株当たり当期純利益117.19円 → 125円
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年4月27日
前期実績売上収益117,462百万円、営業利益14,828百万円、税引前利益16,147百万円、当期利益11,677百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,677百万円、基本的1株当たり当期利益91.20円(2026年3月期)
修正の理由通信計測事業の光トランシーバー生産市場向け計測器需要、PQA事業の品質保証プロセスの自動化・省人化に係る投資が好調で、売上収益及び営業利益が期初計画を上回る見込み。環境計測事業は国内EV・電池向け試験需要の投資延期と高砂製作所ののれんの一部に係る減損損失を反映し、売上収益及び営業利益を下方修正。その他事業は第2四半期までの実績を踏まえ上方修正。税引前利益、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は営業利益の修正を反映。
特別損失の内容と金額高砂製作所ののれんの一部について減損損失を計上。金額は非開示。
配当予想の修正期末配当を1株当たり25.00円から38.00円へ13.00円増額し、年間配当金を50.00円から63.00円へ修正(中間配当25.00円)。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信計測事業では光トランシーバー生産市場向け計測器需要、PQA事業では品質保証プロセスの自動化・省人化に係る投資が好調で、計画を上回る見込みです。環境計測事業では国内EV・電池向け試験需要の投資延期と高砂製作所ののれんの一部に係る減損損失を反映して下方修正し、その他事業は第2四半期までの実績を踏まえて上方修正しました。配当は通期業績予想の修正と、連結配当性向50%以上を目標とする方針を踏まえて増額しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。