この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
通信計測事業は光トランシーバー市場などのデータセンター関連需要が好調で、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業は品質保証プロセスの自動化・省人化投資や北米のX線検査機需要が好調だった。環境計測事業はDEWETRON GmbHの連結寄与などで増収となったが、EV・電池向け投資の回復が想定より緩やかで、1,341百万円の減損損失を計上した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 69,313百万円(前年比 +34.1%) |
| 営業利益 | 9,553百万円(前年比 +89.8%) |
| 経常利益 | 9,532百万円(前年比 +78.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,553百万円(前年比 +72.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.5 / 前期末 76.6 |
| 総資産 | 176,241百万円 |
| 純資産 | 134,778百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,841百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,294百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,430百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 51,339百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 145,000百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 22,000百万円(前年比 +48.4%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +36.2%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +37.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 140,000百万円 → 145,000百万円(+3.6%) / 営業利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%) / 税引前利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%) / 当期利益 15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%) |
| 年間配当予想 | 50円/株 → 63円/株 |
| 株主還元方針 | 総還元性向を勘案した利益処分を基本方針とし、連結当期利益の上昇に応じてDOEを上げることを基本にしつつ、連結配当性向50%以上を目標とする。 |
| セグメント別売上高 | 通信計測 42,115百万円(前年比 +36.1%) / PQA 16,953百万円(前年比 +16.6%) / 環境計測 6,972百万円(前年比 +137.4%) / その他 3,272百万円(前年比 -0.4%) |
| セグメント別利益 | 通信計測 8,693百万円(前年比 +120.2%) / PQA 2,152百万円(前年比 +48.0%) / 環境計測 -1,259百万円 / その他 1,139百万円(前年比 +54.0%) |
| 地域別売上高 | 日本 18,374百万円 / 米州 16,643百万円 / EMEA 8,774百万円 / アジア他 25,522百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 87,841百万円 / 受注残高 61,238百万円 |
| 減価償却費 | 3,323百万円 |
| 減損損失 | 1,341百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 135,870,594株 |
| 期末自己株式数 | 7,847,136株 |
| 業績の増減要因 | 通信計測事業は光トランシーバー市場などのデータセンター関連需要が好調で、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業は品質保証プロセスの自動化・省人化投資や北米のX線検査機需要が好調だった。環境計測事業はDEWETRON GmbHの連結寄与などで増収となったが、EV・電池向け投資の回復が想定より緩やかで、1,341百万円の減損損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信計測事業では光トランシーバー生産市場向け計測器需要が好調で、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業では品質保証プロセスの自動化・省人化投資や北米の食肉市場向けX線検査機需要が好調だった一方、環境計測事業では国内EV・電池向け投資の延伸と金融環境の変化を踏まえ、のれんの一部について減損損失を計上した。