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決算6754アンリツ電機・精密

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想を上方修正した一方、環境計測事業は減損損失の計上などにより下方修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高69,313百万円前年比 +34.1%進捗 47.8%
営業利益9,553百万円前年比 +89.8%進捗 43.4%
経常利益9,532百万円前年比 +78.0%進捗 43.3%
純利益(親会社株主帰属)6,553百万円前年比 +72.0%進捗 41.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.20円
期末の財政状態
総資産176,241百万円
うち純資産 134,778 百万円自己資本比率 76.5%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,841
投資-2,294
財務-4,430
純増減+2,117

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,339百万円
セグメント別売上高
通信計測42,11560.8%+36.1%
PQA16,95324.5%+16.6%
環境計測6,97210.1%+137.4%
その他3,2724.7%-0.4%
セグメント別利益
通信計測8,693+120.2%
PQA2,152+48.0%
環境計測-1,259
その他1,139+54.0%
地域別売上高
日本18,37426.5%
米州16,64324.0%
EMEA8,77412.7%
アジア他25,52236.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +23.4%)
営業利益22,000百万円(前年比 +48.4%)
経常利益22,000百万円(前年比 +36.2%)
純利益16,000百万円(前年比 +37.0%)
業績予想の修正売上収益 140,000百万円 → 145,000百万円(+3.6%) / 営業利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%) / 税引前利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%) / 当期利益 15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%)
年間配当予想50円/株 → 63円/株
株主還元方針総還元性向を勘案した利益処分を基本方針とし、連結当期利益の上昇に応じてDOEを上げることを基本にしつつ、連結配当性向50%以上を目標とする。
業績の増減要因

通信計測事業は光トランシーバー市場などのデータセンター関連需要が好調で、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業は品質保証プロセスの自動化・省人化投資や北米のX線検査機需要が好調だった。環境計測事業はDEWETRON GmbHの連結寄与などで増収となったが、EV・電池向け投資の回復が想定より緩やかで、1,341百万円の減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失1,341百万円
減価償却費3,323百万円
受注高・受注残高受注高 87,841百万円 / 受注残高 61,238百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数135,870,594株
期末自己株式数7,847,136株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高69,313百万円(前年比 +34.1%)
営業利益9,553百万円(前年比 +89.8%)
経常利益9,532百万円(前年比 +78.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,553百万円(前年比 +72.0%)
1株当たり当期純利益51.20円
自己資本比率当期末 76.5 / 前期末 76.6
総資産176,241百万円
純資産134,778百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,841百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,294百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,430百万円
現金及び現金同等物期末残高51,339百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 22,000百万円(前年比 +48.4%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +36.2%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +37.0%)
業績予想の修正売上収益 140,000百万円 → 145,000百万円(+3.6%) / 営業利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%) / 税引前利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%) / 当期利益 15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 15,000百万円 → 16,000百万円(+6.7%)
年間配当予想50円/株 → 63円/株
株主還元方針総還元性向を勘案した利益処分を基本方針とし、連結当期利益の上昇に応じてDOEを上げることを基本にしつつ、連結配当性向50%以上を目標とする。
セグメント別売上高通信計測 42,115百万円(前年比 +36.1%) / PQA 16,953百万円(前年比 +16.6%) / 環境計測 6,972百万円(前年比 +137.4%) / その他 3,272百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益通信計測 8,693百万円(前年比 +120.2%) / PQA 2,152百万円(前年比 +48.0%) / 環境計測 -1,259百万円 / その他 1,139百万円(前年比 +54.0%)
地域別売上高日本 18,374百万円 / 米州 16,643百万円 / EMEA 8,774百万円 / アジア他 25,522百万円
受注高・受注残高受注高 87,841百万円 / 受注残高 61,238百万円
減価償却費3,323百万円
減損損失1,341百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数135,870,594株
期末自己株式数7,847,136株
業績の増減要因通信計測事業は光トランシーバー市場などのデータセンター関連需要が好調で、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業は品質保証プロセスの自動化・省人化投資や北米のX線検査機需要が好調だった。環境計測事業はDEWETRON GmbHの連結寄与などで増収となったが、EV・電池向け投資の回復が想定より緩やかで、1,341百万円の減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信計測事業では光トランシーバー生産市場向け計測器需要が好調で、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業では品質保証プロセスの自動化・省人化投資や北米の食肉市場向けX線検査機需要が好調だった一方、環境計測事業では国内EV・電池向け投資の延伸と金融環境の変化を踏まえ、のれんの一部について減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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