Komori
決算説明資料6754アンリツ電機・精密

2026年3月期業績概要(決算説明会資料)

2026年3月期は、売上高・営業利益・税引前利益・当期利益がいずれも前年を上回った。2027年3月期は連結で増収増益を見込み、配当を年間40円から50円へ増額するとともに、50億円の自己株式取得を実施する。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,175億円+4.0%
営業利益148億円+22.0%
純利益117億円+26.0%
営業利益率13%
当四半期3か月の実績
売上高
364億円
営業利益
64億円
通期業績予想
売上高
1,400億円
営業利益
200億円
税引前利益
200億円
当期利益
150億円
通信計測
売上高
850億円
営業利益
165億円
PQA
売上高
330億円
営業利益
40億円
環境計測
売上高
160億円
営業利益
10億円
その他
売上高
60億円
営業利益
15億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定米ドル為替レート150円
  • 想定ユーロ為替レート175円
新しい施策
  • NIR錠剤検査装置の販売開始
  • 英国TTi社との販売契約開始
  • MWC2026での6G向けソリューション展示およびQualcomm Technologies, Inc.との共同デモ
  • FY2030に向けた成長分野の売上高目標設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,246億円
    前年同期比+11.0%
  • 営業CFマージン率15.2%
  • 営業CF179億円
  • フリーキャッシュフロー32億円
  • 現金同等物期末残高493億円
  • 有利子負債高68億円
セグメント別実績
通信計測
売上高
688億円-2.0%
営業利益
108億円+29.0%
PQA
売上高
310億円+10.0%
営業利益
33億円+17.0%
環境計測
売上高
108億円+26.0%
営業利益
9億円-5.0%
その他
売上高
69億円+13.0%
営業利益
20億円+35.0%
中期経営計画の目標
計画名GLP2026
目標年度FY2026
連結売上高
1,400億円
連結営業利益
200億円
営業利益率
14%
当期利益
150億円
ROE
12%
実績対比FY2025実績として売上高1,175億円、営業利益148億円、営業利益率13%、当期利益117億円、ROE9.1%を掲載
財務目標
ROE
目標値12%
実績値9.1%
市場規模・シェア
市場規模の動向図および光トランシーバー製造市場の見通しを掲載。具体的な市場規模・シェア数値は非開示
受注高・受注残高
受注高
1,246億円
年間配当
2026年3月期
年間50円/株
中間20円/株
期末30円/株
2027年3月期予想
年間50円/株
配当性向
2026年3月期予定54.8%
2027年3月期予想42.7%
自己株式取得
50億円
期間4月取得分を含む実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高1,175億円(前年比 +4.0%)
営業利益148億円(前年比 +22.0%)
純利益117億円(前年比 +26.0%)
営業利益率13%
当四半期3か月の実績売上高 364億円 / 営業利益 64億円
通期業績予想売上高 1,400億円 / 営業利益 200億円 / 税引前利益 200億円 / 当期利益 150億円 / 通信計測 売上高 850億円 / 営業利益 165億円 / PQA 売上高 330億円 / 営業利益 40億円 / 環境計測 売上高 160億円 / 営業利益 10億円 / その他 売上高 60億円 / 営業利益 15億円
セグメント別実績通信計測 売上高 688億円(前年比 -2.0%) / 営業利益 108億円(前年比 +29.0%) / PQA 売上高 310億円(前年比 +10.0%) / 営業利益 33億円(前年比 +17.0%) / 環境計測 売上高 108億円(前年比 +26.0%) / 営業利益 9億円(前年比 -5.0%) / その他 売上高 69億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 20億円(前年比 +35.0%)
主要KPI指標名 受注高 / 値 1,246億円 / 前年同期比 11億円、指標名 営業CFマージン率 / 値 15.2% / 前年同期比 非開示、指標名 営業CF / 値 179億円 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 32億円 / 前年同期比 非開示、指標名 現金同等物期末残高 / 値 493億円 / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債高 / 値 68億円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 想定米ドル為替レート / 値 150円、項目 想定ユーロ為替レート / 値 175円
中期経営計画の目標計画名 GLP2026 / 目標年度 FY2026 / 連結売上高 1,400億円 / 連結営業利益 200億円 / 営業利益率 14% / 当期利益 150億円 / ROE 12% / 実績対比 FY2025実績として売上高1,175億円、営業利益148億円、営業利益率13%、当期利益117億円、ROE9.1%を掲載
財務目標ROE 目標値 12% / 実績値 9.1%
年間配当2026年3月期 年間 50円/株 / 中間 20円/株 / 期末 30円/株 / 2027年3月期予想 年間 50円/株
配当性向2026年3月期予定 54.8% / 2027年3月期予想 42.7% / 総還元性向 非開示
自己株式取得金額 50億円 / 期間 4月取得分を含む実施
受注高・受注残高受注高 1,246億円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア市場規模の動向図および光トランシーバー製造市場の見通しを掲載。具体的な市場規模・シェア数値は非開示
新しい施策NIR錠剤検査装置の販売開始、英国TTi社との販売契約開始、MWC2026での6G向けソリューション展示およびQualcomm Technologies, Inc.との共同デモ、FY2030に向けた成長分野の売上高目標設定
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信計測では、米国関税政策の影響で延期されていた顧客投資の回復、データセンターの構築・高速化、光海底ケーブル敷設の増加、ANS・PCIe関連需要を挙げている。PQAは全地域で好調、特に国内のインバウンド関連需要が好調だった。一方、5G開発市場の投資は不安定で、中国の5Gスマホ開発市場は停滞し、環境計測ではEV・電池向け試験装置需要が調整局面にあるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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